ようやく
ケーがスイミングをやる気になってくれたわ!
長かった・・・
幼稚園のころからずーっと言い続けてきたけど
「ぼくやらない!」
「プールやだ!」
「お着替えがやだ!!」
と拒否し続けてたケー。
小学生になったら泳げないことに違和感を感じるかと思っていたけど前の小学校では水温が足りなかったり天気が悪いことが多くて2年間で5回プールの授業があったかどうかって感じだった。だから泳ぐところまで授業ではできなかったみたい。
うちが大金持ちでスイミングの月謝ぐらい屁のカッパだったらやる気のない子供をとりあえず習わせる手段を選ぶかもしれないけど限りあるおとたまのお給料から捻出する大事な月謝である。無駄にはできない。
だからケーがやる気になってくれるのを待っていたのだけど・・・
なかなかねぇ・・・![]()
こないだの運動会におかんの母がやってきた。
ローのスイミングの日にも滞在していたので母もレッスンを見に行くことになった。
怖がりながらも体験の日よりは確実に上達しているローを見て安心する私と孫のがんばりに目をほそめるおばあちゃん。
そして暇を持て余すケー。
一通り見ていた母が
「ケーちゃんは習わなくても一通り泳げんのかな?」
「・・・・・・。」
「いいや!ケーは泳げませんで。顔付けもあやしいと思うわ。学校の授業で石ひろい(プールの底に石をまいて潜って取る)する時も足でとってるらしいから!」
「それはあかん!ケーちゃん!泳げるようになっとかんとあかんで!ケーちゃんも習い!」
ばあちゃん!よくぞ言ってくれた♪
「ローちゃんが上達する前に一緒にやったらやる気も出るやろうし少しでも小さいうちにやっとかんと大きくなってから初心者クラスは嫌になるかもしれないから!一日も早く習わせてあげないと!」
とばあちゃん。
「ちゃうねん!ケーに習ってほしい気持ちはあるねんけど、やる気なくて習わせる余裕はうちにはないし、やる気のない子が習いに来てもみんなの迷惑やからケーがやる気になるのを待ってるねん。」
「よっしゃ!月謝はおばあちゃんが出したる!ケーちゃん!!おばあちゃん命令です!プールを習いなさい!!」
「わかったよ・・・やってみるよ。」
してやったり
おばあちゃん!ありがとう!!いい仕事をしてくれた♪
ばあちゃんが帰ってからもう一度ケーに意志確認をしていざプールへ!
小さい子に混じってふた回りほどでかい子供が・・・
先生も大きい子だから一通りできるだろうと思ったのかケーに飛びこむように指示
あ、せんせい!それはあかんかも!?
ジャボーン![]()
案の定、軽くおぼれておりましたわ。先生焦ったやろなぁ・・・顔付けしかできませんって申込書に書いといてんけど・・・
でも、二人とも授業の終わりにはガンガン潜れるようになってたよ♪
すごい成長やなぁ♪と感心いたしました。
がんばって一日も早く同じくらいの子たちがいるクラスに進めますように・・・