散々な・・・
一日になるところでございました。
この方 からの愛のメッセージを読むまでは!!
「ベイブレードの部品、あそこのスーパーに大量入荷してましたよん♪」と。
なぬっ!行かねば!!
あそこのスーパーの支店を探す・・・
お!あった♪うちから2キロちょいか・・・
はじめてのお店に車で行くのも不安だし・・・自転車か。
このメッセージをみたのが17時前。
その時ちょうどマンションの管理会社からの連絡を待っていた私。
今日中に行かないと売り切れるかもしれぬ!
こんなときに限って連絡はこない・・・
日が暮れるやないか~い!!
公園で遊んでる子供たちを呼び戻し、スタンバイして待つ。
と、その時!電話が♪
電話を切ったと同時に帰ってきた子供たち。
ケーは泥だらけである。
ローのタレこみによると・・・
「おにいちゃんねぇ、公園にお水まいてそこを赤ちゃんみたいにハイハイして遊んでたんだよ!僕がやめな!っていっても『いいのいいの!』って。」
「はい!ケーさんお留守番決定!そんな汚い子は連れて行けません。」
「え~!そんなぁ・・・
」
「あたりまえじゃ!急がな売り切れるやろ!ひとりで待っとけ!ロー行くで!」
3人で行くと所詮子供自転車。大人自転車とはスピードが違うし、あまり飛ばせない。ここはケーにお留守番してもらって短時間で帰ってきた方が安全!と踏んだのである。
時間は17時半。日没までに帰ってこられるかな!?
猛スピードでおかん号は走る!
チンタラ走ってる若者を追い抜かし、歩道をお散歩中のお年寄りや小さい子が入れば車道を走り、必死のパッチで目的地へ!
店に入ってダッシュでおもちゃ売り場へ・・・
はじめてのお店。おもちゃ売り場がどこだかわからないけど野生の勘でたどり着いた・・・
「ぜぃぜぃ・・・部、部品・・・」
なぜだかほしい部品だけなかったの(涙)
お友達に頼まれてたコマだけを持ってとぼとぼとレジへ・・・
諦めきれずに聞いてみた。
「あの、こんな部品売り切れてしまいましたか?」
「はぁ・・・」とおばちゃん、私が探してた売り場と別の売り場に向かっていった。
え!?別に売り場があるのかい!!
「これですか??」
「あっ!それです!!2個ください・・・」
「おかあさん、よかったね♪」なぜか他人事のロー![]()
「これを求めてはるばる来たかいがあったよ・・・(涙)」
無事に購入してケーに電話。
「ケー、今から帰るしちょっと待っといてや!」
「ぼく、泣いちゃいそうだから早く帰ってきてね!」
「よし!帰るで!」
帰りも猛スピードで帰ってきたわ♪
おかげさまで18時に着いた!暗くなる前に帰れてよかったよ♪
玄関でケーが暗い顔して待っていた。
「ほれ!ケー部品♪」
「わーい!これ買いに行ってきたの??」
「そうや。売り切れる前でよかったわ。これから何があるかわからんねんから泥んこで遊ぶのもほどほどにするように・・・」
「わかった。」
足がガクガクのまま用意していたホットプレートに肉と野菜を入れ超手抜きご飯を食べましたとさ。
あ~、3日後筋肉痛やろなぁ・・・
えみさんほんまにありがとう♪