それは突然やってきた
それはもうすぐ7月を迎えるある日のこと。
いつものように学校で委員の仕事をしていたら突然メールが![]()
いつもなら鞄に入れてほってあるんだけどなぜだかその日はポケットに入ってて・・・
おとたまからこんな時間にメールってなんやろ?
と思ってみてみると・・・
転勤確定!
ガビーン!!!!!!!!!!!!!!!!!
である。
こっそり返信をしてみた。
どこ?
返ってきた![]()
当ててみな!
頭にきた。![]()
あたし今、学校で用事してんねん!時間ないんじゃ!手短に言わんかいっ!
こんなやり取りをしていると私の様子に気づいて声をかけてくれたリーダー。
「おかんさん、どうしたの?お子さんになんかあった?」
「転勤だって・・・」
えーーーーーーーーーーーーっ!!!!である。
まだ詳しくは決まってないけど2学期からは新しい土地で迎えるであろう。
春に転勤なかったからさ。役員もさせてもらってローも習い事始めてこれから!って時になんで転勤やねん!
考えたら考えるほどムカついたんだけど、ムカついてても仕方がない。
今できることを必死にやろうと心に決めた。
お友達と思い出作りに遊びたいけど学校の用事が毎日のように入っていた。
とりあえず学校のお祭りが終わったらいっぱい遊べるように体調を整えなければ!(←そこか!?)
内示の段階だったの正式に辞令がおりないと動くに動けないし、学校や幼稚園にも報告できず・・・
悶々としながら今できることを考えた。
そうだ!ごみを捨てよう♪
その日から学校の仕事から帰ったら毎日押し入れに頭を突っ込み不要と思われるものを片っ端から捨てていくおかんでありました。
つづく・・・