こんなことが!パート2
先日、おとたまが念願のソファーを手にいれたけど座り心地が残念な感じだったと書きました。
あれから1週間。平日ソファーで座る時間のないおとたま、お休みの今日は朝からソファーに陣取ってテレビ観賞でございます。
こっちは汗だくで掃除機かけてんのに無邪気に話しかけてくるおとたま。
「なぁ、やっぱりこの座り心地、お店のと違うよね?」
「うん、それ、座ってたらズリズリぃってお尻が前にずれてくるねん。」
「そやろ?お店のはもっと硬かったんやけどなぁ。いっそのことこの座面を前後反対にしてみたらどうや?」
いきなり立ち上がり、座面のクッションを入れ替え始めたおとたま。
「うん♪まさにこの感じ♪お店といっしょや!!おかんおかん、座って確かめてみて!!」
「あ、ほんまや、お尻ずれないわ。でも、カバーの掛け方は配送の人がセットしてくれた向きであってるで。」
「カバーをかけた人が間違ったんかもしれんで!」
「でも、プロやで!」
「プロとて人間。掛け違いもあるだろう・・・それか展示してたお店が座面を反対にディスプレイしてたかどっちかやな。」
こんなことってある?カバーをかけた人もお店で展示してた人もプロ。間違いってことがあるのかしら?
さておき、少し座り心地がよくなってミニコントの舞台以外に使い道がありそうでよかったね♪ソファー君。
もうひとつこれも残念なお話。
今日は子供たちとハイキングに行きました。
ハイキングといっても近場の市民の憩いの広場みたいなところ。
山頂に向かっていろんな道があるんだけど…その時の会話。
「こんな道、前も通ったっけ?」
「ぼく、あんまり覚えてないけどもっと暗かったよね?」
「それは曇ってたからじゃないの?」
「あっそっか!それにしてもいろんなレースがあるんだねぇ。」
「レース?あぁ、コースのことやんなぁ?」
「あ、ぼく、まちがえちゃった!よく言うじゃん?M-1レースとかさぁ。」
「あぁ、それも言うならF1レースのことね?」
「そうそう!車のレース。」
前に比べたらかなり普通に会話ができるようになってきたんだローだけど、まだまだ残念な感じがするのであります。
がんばって山頂に着いた私たち。
展望台にはお約束の100円入れたら見える双眼鏡がついていた。
それに憧れる兄弟。
「おかーさん!100円入れてみたい!」
「今日はかすんでるから入れてもきれいに見えないよ。こんどおじいちゃんと来た時に見たら?」
「いやだぁ!ぼく見たいの!」
と言って双眼鏡に走って行った弟、ロー。
「ローちゃん無駄だよ!お金入れないと見えないんだから!」
冷静に兄ケーがローにアドバイス。
「あ!ちょっとだけ見えた♪」
「うそ!?ほんと??」
双眼鏡にダッシュしたケー。
「ほんとに見えたよ。グレーのが・・・」
「それは双眼鏡のふたちゃうんかいっ!!」
ずっこけたケー。
ローを信じたケーもまだまだ残念な男なのかもしれない・・・