痛い続き
こないだ二日連続で痛いお話を書いてしまいました。
みなさまには読みながら眉間にしわを寄せさせてしまったかもしれません。申し訳ありませんでした。
実は・・・その後も痛い話は続いたのですが・・・
連続は厳しいと思い、今日はちょっとだけ痛いお話です。
若いっていいねぇ・・・こないだ小鼻をざっくりといったローも翌朝には傷がくっついてかさぶたになった。
そしてその次の朝にはかさぶたがめくれかけていた。
朝ごはんのとき、視界にめくれかけているかさぶたが入ってくるようで
「おかあさん・・・なんか、ここについてるみたい!」と半べそをかいていた。
「あ、それはこないだの傷がかさぶたになってはがれかけてるだけだから、そっとしておいたほうがいいよ!触ったらあかんよ!」
「そうやで!めくれかけてるねんから、顔洗ったらとれるから、そっとしときや!」とおとたま。
私とおとたまから言われて納得したローは黙ってご飯を食べていた。
そこに用意も終わりひまひまなおとたまがローにちょっかいを出しにきた。
「ローちゃ~ん!ほっぺたぷにぷにやなぁ♪お、なんかゴミついてるわ!」
ピリッ!!!
うんぎゃ~っ!!!!
おとたまがゴミだと思ったのはローのかさぶた!
「おかあさ~ん!痛いよぉ!」
「うわ!ちょっと!今話してたとこやん!あんた自分でかかさぶた触ったらあかん!って言ってたやん!なにしよんねん!!」
「だって、ごみかと思ってさ・・・」
「メガネ作り直しじゃ!!」
せっかく治りかけた傷からまた少し血が出てしまったのでありました。