こないだ
車に乗ってるとき、ふとおとたまの横顔を見ると・・・
*あ、あんまりきれいなお話ではありません。お食事中の方、気分のすぐれない方は読まない方が良いかも・・・
耳あかがのぞいているのが見えた。
「あ!おとたま、耳あか出てるで!ちゃんと掃除してるん?」というと
「おっかしいなぁ、しょっちゅう巨泉(うちの耳かき大橋巨泉の人形がついてる)で掃除してるんやけど・・・昨日もお風呂上りに掃除しててんで・・・」
おとたまがいつも耳かきで耳を掃除してるのは知っている。実際、その日の朝も巨泉が椅子に転がっていたから耳かきくらい定位置に戻してくれよ!って思ってた。
「そういえば、ケーも耳掃除せなあかんのちゃうかなぁ?」
ケーも体質なのか耳垢がすぐに耳の穴をふさいでしまうほどたっぷりとれる。
「じゃ、今日のお風呂上りはおかんの前に集合すること!」と召集をかけた。
で、お風呂上り・・・
まずケー
「お~!いつものようにたくさんございますねぇ~♪ほれ!ほれほれ!!」
と耳垢を取り出してはケーのほっぺたにつけるので本気で嫌がられた。
綿棒を2本使ってケーさん終了。
そしてドン!おとたまの番。
「じゃ、いくでぇ~!」
「うおっ!ちょっとおかん!耳の中見えてるん?」
「いいや、見えてない。」
「え!うお!そんなに奥まで入れるんか?入れたことなかったわ。」
「え?いつも入り口だけグリグリしてるだけ?」
「そう!入口だけ・・・だって怖いやん・・・」
入口っていってもめっちゃ浅いところをグリグリしていただけのようだった。
それは毎日お掃除しても汚いですわよ~!
深くまで!と言われたけど綿棒の先をちょいと入れるくらいのところを掃除するといっぱい出てきた。
きっと長年ため込んでいた奴がでたに違いない!
いっぱい取れるのが気持ち良くて癖になってしまいそうなおかんなのである。