久々に・・・
ケーさんがやってくれたわ。
ケーが4時間の日、幼稚園のローよりも帰りがはやい。
で、お迎えに行こうと思ったらケーが帰ってくるわけで・・・
「僕もお迎えに行きたい!今日は宿題簡単なんだぁ!」と言うわけで・・・
ま、今日は習い事もないから幼稚園で遊ばせてやるか・・・と仏のおかんは思うわけで・・・
お迎えに行き、そこに他のお友達も合流しひとしきり遊び倒して家に帰ると、玄関にランドセルが転がってるわけで・・・
「はよ、時間割合わせて宿題してしまいや!」と声をかけると
「はぁい~!」といいお返事が・・・
成長したなぁ、たまにはこうやって思いっきり遊ぶことも必要なんだよなぁ・・・とおかんはうれしく思うわけで・・・
うれしくなちゃって子供たちには牛乳、自分にはコーヒーを入れて待ってると、ケーがかたまっている・・・
「宿題の紙が・・・ない!」
「は?よく見てみたら??」
「だって、ないんだよ!ほら!ほらほらほら!!!」
ノート教科書一冊ずつペラペラしたけど宿題のプリントはないわけで・・・
「学校にとりにいってこぉ~い!!」とおかんの雷が落ち、ケー半べそで学校に急ぐ!
思いっきり遊んだあとで時間は夕方、カラスが鳴いているわけで・・・
鬼おかんも行かせたのはよいがちょっと心配になってきたりもし、でも寒いからローは出したくないわけで・・・
テレビをつけ「ロー、ちょっとお兄ちゃんの学校について行ってくるからこれ、見てて!お願い!」
と家に鍵をかけ飛び出す!
必死に追いかけ校門で待つこと数分・・・
先生とともにケーが出てきた!
「おかぁさ~ん!プリントあったぁ!」
先生も私に気付いて会釈してくれたので門の外から
「いつもすみませ~ん!!ありがとうございました!」とお礼を言い、ケーと家路を急ぐ。
ローがないてたら困るので携帯から家に電話をかけるが取り方がいまいちわかってないローに
「今から家に帰るよ!すぐだから待っててね!」と留守電を入れおかん走る!!ケーもなんとなくついてくる。
「ロー!今、坂のところまで来たからもう少しで帰るよ!待っててな!」とまた電話を入れ振り返ると・・・
電池の切れたケーが標識によっかかって道行く車を眺めているではないか!!
「こらぁ!ケー!!はよ来い!!ローが待ってんねんから!もう!先行くで!」とまたまた走る。
ぜいぜい言いながら家に帰るとローが電池切れでお尻を高く寝る体勢になってるので必死で起こしているとケーが帰ってくる。
「ほれ!早く宿題してよ!」と言うと
「おかあさん!こんどは国語の教科書がない!!音読できないよぉ~!」
もう、知りません…