今日も
元気だ!ごはんがうまい![]()
ローも私も元気です。
ほんとにたくさんお見舞いや励ましのことばアドバイスありがとうございました。
さてさて・・・
熱が下がったロー。2日目ともなると暇で仕方がない。
朝からハサミでいろんな紙をチョキチョキ・・・
絵を描いたり色を塗ったり・・・
でも時間がたっぷりある。
「ちょーだ!(そうだ!)」とケーの机の上をごそごそ・・・
「お兄ちゃんの代わりに机の上をきれいにしてあげたよ!」と。
ほんとに机がきれいに整頓されていた。
えらいなぁとも思うけど、こんな旦那や舅だったらちょっと嫌だ・・・と思ってしまった私![]()
動けばおなかがすく。
次々と食べ物を物色し台所からスィーティーを持ってきた。
「おかあさん!これ食べたい!」
「え!嫌だなぁ・・・後で!」
「なんで?」
「むくのしんどいねん・・・」
「じゃ、自分でむくよ!」
「お!できるもんならやってみたら?固ったいでぇ~!」
「できるよ!ぼく力持ちだから!」
と剥き始めた。
「とぉ~りゃぁ~!!」
「きょえぇ~!!」
必死で皮に穴を開けようと気合十分やったけど、ローの叫び声だけがむなしく響いていたわ。
皮と格闘すること数分・・・
「だめだぁ、お母さん!やって!」と
「そやろ?しんどいやろ?だからむくの嫌やねん。」
仕方がないから穴を開けると
「あ~っ!そこからぼくがやる!!」
「ぐぉ~っ!」
「スーパー!ミラクルぅ~!ファイヤー!!!」←もはや意味不明である。
ちょびっとずつではあるけど皮がはがれていってる。
3枚ほどめくったところで
「だめだぁ!おかあさん!やって!!」
結局、私がむくことになってしまった・・・
案外スウィーティーは柔らかいのでガンガンむいていると
「おぉ~!お母さん!力持ちだねぇ・・・」と。
あったりまえじゃい!
薄皮も剥いて実を出すと次から次へと平らげていく。
両手づかいで!!
おまえはサルか!!と突っ込みながら
「なぁ、ロー、おいしいもんって剥くの大変やろ?この苦労をしておいしいものを手にするねんで。」
うんうんとうなずいてるけど聞いてるんだかどうなんだか・・・
「あ~!おいしかったぁ!!ねぇ、お母さん!今日のおやつはなんだったっけ?」
早く幼稚園に行ってもらいたい!