経験者は語る | おかんのブログ

経験者は語る

いま、うちの実家では姉がインフルエンザのA型で隔離中である。

お正月を実家で過ごし、いざ帰ろう!と思ったとき、インフルエンザを発症したらしい・・・

2日前たまたま電話したら死にそうな声だった。


タダことではないと手短に用件だけ言って切ったんだけど、その後気になって母にメールをしたんだけど母は早朝からゴルフに出かけていたそうで姉のことを知らなかったらしい。


夕方、母から電話がかかってきた。

「いま、お姉ちゃんと病院やねん。頭が痛いって言ってて熱も高いし・・・検査してもらってるみたい。」

その後インフルエンザが確定したと報告の電話がかかってきたので高温多湿の部屋にして隔離するように伝えた。


それから2日、姉はタミフルが効いて解熱したようだが、まだまだ隔離中。

元気だけどすることもなく暇を持て余しているようで電話がかかってきた。

「お姉ちゃん、インフルってどんな感じ?」と聞くと

「そらもうあんた!グターッとしてもうて何もやる気が起こらへんねん。最初熱は高くなかったけどやる気が出なくてさぁ。これがだるさやねんわ!って感じたわ。ほんで毛布掛けてもかけても寒くて寒くてガタガタ震えるねん!鼻は乾いて痛いし、喉より口の中がカラッカラに乾いて、水飲むのもだるいけどこまめに口濡らしたわ!」


ひとつ聞いただけでじゃべるしゃべる!


よっぽど人間に飢えているらしいにひひ


「でもな、朝からワイドショーを見る時間もあるし、箪笥の整理もできるしさ!おばあちゃんには悪いけどゆっくりさせてもろてますねん♪」


さすが私の姉!逆境でもポジティブシンキングなのだ!


経験者の生の声を聞かせてもらってやっぱりケーは元気だなぁ。と改めて感じた。

ま、明日も熱が高ければ検査してもらいに行ってこよーっと!