数
お風呂で数を数えている。
ケーはほんと数を覚えるのが遅くて苦労したの!
なんど風呂場で泣かせたことか・・・←鬼
それをはたで見ていた次男坊は難なく数を数えることができるだろう!と期待していたが、こちらもなんちゃってな感じである。
ま、見本がケーですからねぇ・・・
でもこんなこと言ってられないので特訓しております。
1~40まではばっちりクリア!
49の次がなかなか出てこないので手をパーにして出すと
「5!」
「そう!50だよ!」
「56,57,58,59・・・」
片方の手がパーもう片方を1にして出すと・・・
「???」
そうか、5と1で6になるとはわからんわなぁ。
「い~ち、にぃ~、さ~ん、しぃ~、ごぉ~?」
「あ!ろく!!」
「そう60!」
「・・・・・・・66,67,68,69・・・」
またまた
「い~ち、にぃ~、さ~ん、しぃ~、ごぉ~、ろく?」
「なな!」
「その通り!70!!」
とこんな感じでやってるんだけど、体があったまってきたら出たくて仕方がない。
頭も動かないくらい熱いのだ!そんなん、私だって熱い!
「・・・・・・95,96,97,98,99・・・」
「え?ローちゃん!なんで?ゴールやで!いくつまで数えるん?」
「え?80?」
ドテッ
なんでやねん!!派手にこけすぎて背中すりむいたわ!
「だってぇ、わかんないんだもん!」
「なんでよ!95,96,97,98,99ときたら?」
「80!!」
違うやん!!
私も汗だくで目がまわりそうだ。
ローもグズグズ・・・
でも教えるのは嫌なので、必死でヒントをだす。
「ローちゃん!お手伝いしておだちんはいくらやの?」
「えっと、お金!」
「ちゃう!!お金いくらなん?」
「10円?」
「おとたま!ケチか!!違うやん!おばあちゃんのお手伝いしたらいくらやった?」
「わすれた・・・」
途方に暮れていると
「95,96,97,98,99、100だよ♪」
ケー!ナイスアシスト!!ありがとう!湯あたりするとこやったわ・・・