プチ旅行
こないだ行ってきたプチ旅行のお話・・・
ほんとたいしたことじゃないんだけど、無事に行ってきましたです。
切符ってほんと買うのが難しいよね!みんなはどうしてるのかしら??
スイカやパスモが普及するのがよくわかる気がしました。
待ち合わせ場所に20分前についた私たち。
「余裕やん!やったらできるねん!!」と気分は上々♪
トイレに行ったり、その辺ぷらぷらして時間を潰していた。
「まだかなぁ??さっきメールが来てたけど・・・ええっと駅の北口で待つってかいてたなぁ。ここは北・・・ちゃう!!南口やん!!」
やばい!と子供たちの手を引いて移動開始!
JRの駅には「北口へ通り抜けする方は入場券をお買い求めください」とかいてある。
入場券を買わずに行く方法があるはず!
とケチケチ根性の野生の勘を働かせて北口へぬける道を見つけた。
そこを歩いている時、電話が鳴る。
「あ、おかん?いてへんけど、どこにいてるん?」
「ごめん!北やと思ってたら南やってん!今必死で向かってるからちょいと待ってて!!」
あ!!いた!!!
「お~い!」
子供達も一斉に駆け出した。
そこには両親と姉と子供たち、そしていとこたちが待っていたのである。
母方の親戚中が集まって浅草と三島への旅行の始まり始まり~
子供たちはじじばば、いとこたちとの再会に盛り上がり、宿舎へ・・・
夜は浅草で天ぷらを食べるのだ。
その日は浅草で酉の市というとても大きな市がたつ日で大賑わい!
すこし離れたひなびたお店を予約していた。
大人メニューしかないので子供たちは天丼、大人はてんぷらのコースをとってもらっていた。
姉の子の様子が変だ。元気がない・・・
疲れたのかな?それとも眠いのかな??と思っていたら突然リバース!!
姉とトイレに行ってる間、私はお店の人にぞうきんと紙ナプキンをもらって床のお掃除・・・
そのまま姉と子供たちは宿舎に帰ることになった。
私たちは浅草寺へ・・・
来られなかった受験生の兄の子にお守りを買いたいとじじばば。
浅草の夜は早く、行ったころにはすっかり閉まっていた。
お守りを買いそびれた私たちはそのまま酉の市を目指した。
が・・・すごい人!人!!人!!!
子供達も眠くなってきたので酉の市はあきらめて宿舎へ戻る。
じいちゃんとお風呂に入って子供たちは寝た。
夜中・・・
やっぱり姉の子の具合が悪い。
何度も吐いてかわいそうだった。
救急に駆け込むほどではなさそうなので朝になるのをまって救急病院に行くことにした。
支度をしている時、ローが壁によっかかって遊んでいたんだけど、床がつるつるでそのままストン!と座った時、壁に掛けてあった鏡の留め金が手にささった!!
薬指の付け根をぐっさり切ってしまい、血がボトボト・・・
止血をしたけどかなり傷が深い。縫わないとだめかも・・・
ついでに救急のお世話になる。
幸い縫うほどの傷ではないといわれ消毒して傷を保護してもらって帰ってきた。
ビビリーローは縫わなくちゃいけないかも?と言われてかなりビビって泣いていたけど縫わなくてもいいよ!と言われたらとたんに元気になった。
そのあとはいろんな親戚が訪ねて来てワイワイと過ごした。
姉と子供たち、付き添いの母はそのまま大阪に帰ることになった。
せっかくの三島旅行をキャンセルするのももったいないからと他のいとこたちが行くことになり、東京駅でお別れした。
私たちは学校があるので家に帰ったけどみんなからお土産をたくさんもらってかばんはパンパンでめっちゃ重たい・・・
必死に担いで長ーい道のりを歩いて電車に乗る頃はみんなへとへと・・・
家にたどり着いた時は疲れきって、夜ごはんも食べずにお風呂に入って寝てしまった・・・
その疲れを今でも引きずってるおばはんな私。
でもとっても楽しかったからいっか!
いとこの中では一番年下な私。
みんなからとてもかわいがってもらってきた。
これからは私がいとこの子供たちを可愛がる番が来た。
御恩返しをたくさんしていきたいと心に誓ったおかんでありました。