来た?
皆様のところにも「ねんきん特別便」来たかしら?
うちにも来たわ!いや、正確にはちょっと前に届いてた。でもずっとほっておいたの。なんだかこう言うのは苦手で・・・
でも今朝おとたまが
「こういうのはきっちりやらないとあかん!自分が困るよ!」と・・・
「でもさぁ、計算があわへんねん。」
「どれどれ・・・ほんまや!12ヵ月納付してないことになってるやん!電話して聞いてみたほうがいいで!」
と、言われたので電話をしてみた。
混んでるから後でかけなおせ!と何度言われたか…ようやくつながり長い長い本人確認をしてようやく本題に
「あの、加入月数と納付済み月数があわないんですけど。」
「あら、それはあなた!払ってないってことなのよ!」
「いつ払ってないか教えてもらえますか?」
「20歳になった年から会社の厚生年金に切り替えるまでの1年間が抜けているわね!」
「結婚した時に、年金の切り替えをしに窓口に行ったんですけど、その時に払ってないから今払っていきなさい!って言われてその場で支払った記憶があるんですけど。その時に、あなた、もう大丈夫よ!って窓口の人に言ってもらった記憶があるんです。」
「じゃ、ちょっと調べるわね。あ、それは会社を辞めた月から結婚までをさかのぼって払ってる記憶があるわね。でもこの時点じゃ未納分は2年前ぶんまでしかさかのぼれないからその場で20歳の分を支払うのは無理よ!」
「あの、年金ってどういった仕組みで払うようになるんですか?20歳になった時に窓口にいきましょうとかお知らせは来るんですか?」
「ちょっと待ってね!しらべるから・・・
あ、お待たせしました。そうね、あなたが20歳になるときにちょうど年金が任意から義務に変わったのよ。だから20歳になるときに年金のお知らせハガキが全員に行ってるはず。そしてその葉書を返信してくれた人だけに年金の登録のお知らせと納付書をお送りしているそうよ。」
「うちの家族の性格からして葉書を返送して納付書が届いたのに支払わないってことはないと思うんです。義務だったらさっさと払ってしまいたいって言う性格だから。よくニュースで言われてるような支払っていてもモレがあって記載されてないってことは絶対にないですか?」
「おほほ、それはあなた、人間ですからねぇ・・・絶対に!とは言いきれませんですわよ。でもねぇ、あなた、会社をおやめになってからの支払もまとめてやってらしてるわけだから、あまりきっちりとしたコツコツしたことをやってる性格ではないとみなされますからねぇ。」
「うちも、かなり前の記憶ですし、納付書も処分してると思いますけど、もう一度調査してもらうことは可能ですか?」
「それは、ここにこのように書いて返送してくださいな。」
おばはんと話してても無駄なのでさっさと電話は切ったけど・・・
なんかずいぶんな言われようでしたわ!口調は丁寧やけど、言ってることはきつかったわよ!
最初からきっちりやってくれてたら今更こんなことやらなくてもよかったのにねぇ。
義務になったのなら督促状なり送ってくれてたらちゃんと払ってるのに・・・
うちもおばはんの言葉を借りれば人間だもの!絶対に払ったとは言えないわ。払ったと思いこんでるだけかもしれないけど、年金登録のお知らせを受け取って納付書が送られてくれば絶対にすぐに支払う家族なのよ。だから国には悪いけど、もう一回調査してもらうわ!
でも会社がたくさん変わってたり、戦争にいったり体が不自由だったりお年寄りだったり、記憶があいまいで相談しようにもわからなくなってる人ってほんとに世の中たくさんいてると思うねん。
きちんと納めてきた人たちが払い損!なんてことが絶対にないように社会保険庁のみなさん、しっかりお仕事お願いいたします。
みなさんも、特別便がきたら見直ししてお早い返信をね♪←お前が言うな!