なぞなぞマスター
ケーが学校の図書室で本を借りてきた!初めての快挙である!!
本を全く読まないケーが図書室から本を借りてくるなんて・・・![]()
おかん!うれしーっっっ!!!!
えっと、借りてきた本は・・・
「ぴょこたんのなぞなぞ一ねんせい」![]()
母が夢見るのは「キュリー夫人」とか「ファーブル昆虫記」とかなんだけど、ま、活字を読もう!って気になっただけでもうれしいことである。
「ねぇ、お母さん!なぞなぞだすよ!びるはびるでもやわらかくておしゃべりするびるはなーんだ??」
「くちびる」
「えーっと(ページをめくりつつ答えを探す)あ!正解!!じゃ、次・・・」
「え?ちょっと!じぶんが借りてきたんやから自分で答えたらいいやん!」
「いいの!僕は学校でやってきたんだから!お母さんができるかどうか試してるの!次いくよ!1~4までの数字の中に住んでる人だ~れ?」
「にいさん!」
「どうして?にいさんなの?」
「だって1にーさん4やろ?」
「あ、なるほど・・・」←あんた!学校でやってきたん違うんかい!!
「じゃ、次。大きくて水の入ったバケツを持つ時出てくる「たい」ってなーに?」
「おもたい!」
「す、すごい・・・」
「次ね、おつかいに行く時遠くなって帰るとき近くなるものってなーに?」
「自分の家!」
「なんでわかるんだ??」
と答えるたびにいちいち小さい声で感心してるよ♪
あんた!一年生のなぞなぞくらいじゃまだまだ負けないよ!!