飲んでも・・・
おとたまはお酒が好きだ。
でも家ではあんまり飲まない。
日ごろお付き合いで飲む機会が多いので別にいらないんだって。
その程度のお酒好き。
このたび、共通の友人が結婚
するというのでお祝いということでのみに行くことになった。
夕方から近所のファミリーOKの焼き鳥屋さんへ・・・
お相手のかたがとてもいい感じの人だったのでおとたまお酒がすすむ。
もてなさないと!飲んでもらわないと!それには自分が飲まないと!!っていうへんな構図がおとたまの中にあるようで、ガンガンいっちゃうのである。
焼酎のボトルが空き、結構な酔いである。
子供たちも眠くなってきたので家に帰って飲むことになった。
家でもおとたまは飲む飲む![]()
またまた焼酎のボトルがあいた。
友達が帰ってから一気に酔いが回ったようで、めがねをかけながら顔を洗い、そこいらじゅうをべちょべちょにしながら風呂からあがり、倒れるように寝てしまった!
寝てるときも、人が寝ているところに寝返りをガンガンうってくるし、ローもおとたまの下敷きになって泣きながら起きてしまった!
いい加減むかついたわたくし、少々懲らしめてやろうと思いました![]()
私から昨日、どんだけ迷惑がかかったか!ってことを言うのはちょっと甘い!と思った私は、向こうから昨日のことについて触れてくるのを待っていた。
「昨日さぁ、あんまり覚えてないねんけど、お風呂ってはいったっけ??」とおとたま
待ってました!とわたし
「え?ま、まさか、なんにも覚えてないの???」昔の大映ドラマばりに大げさに言ってみた。
「え?何かした?」おどおどするおとたま![]()
「お風呂入るっていってトイレに足突っ込んでそのまま寝てたから、必死で引きずってお風呂にほりこんでんで!そこいらじゅうべっちょべちょでさぁ!!夜中必死で拭いてんから!ほんまに覚えてないの??信じられへんわ
」←もちろん私の作り話である。
「え?うそやん!もう!おかんったら!!覚えてないからって作ってるやろ??」必死のおとたま
「・・・・・・。」目で訴える私(こちらも迫真の演技中)
「うそやん、そんな、覚えてないからって、え?トイレに?うそやん・・・」とブツブツいいながら正座して洗濯物をたたむおとたま。←ちょっと反省してるかな?
おとたまへ・・・
酒は飲んでも飲まれるな!!