ローの話
今日久々に役場(あ、言い方がじじむさい)えっと区役所に行ってきた。
あ~ほんま久しぶりやわぁ・・・こないだ来たんはいつだったっけなぁ・・・あ、ローの3歳児検診やったなぁ。
ってことでローが小さいときのお話です。
あれは1歳半検診のとき、おっぱいが切れて痛くて泣く泣く断乳中だった私。
ローは頑固者だからおっぱいがなくて寝られるか!!とばかりに抵抗していたっけ。抱っこしてもピチピチ、床におろしてもピチピチ跳ねて
抵抗していたから毎日大漁気分だったっけなぁ![]()
おっぱいを忘れてからは毎晩夜泣きが始まり夜中に起きて「あっちあっち!」とリビングを指差し連れて行けと指図されるの。リビングのいすに座れといわれそこでローは気持ちよさそうに寝てるからそ~っと寝室に戻ろうとするとパチ!と目覚めて「あっちあっち!」
秋になってリビングだと肌寒いし、私もお布団に戻りたいねんけど、なかなか帰してもらえなかったっけ・・・
そんな寝不足の極致での検診。
保健士さんが私の毎日の生活を聞いて「ちょっと別室でお話聞かせてもらえる?」と言われて別室に連れて行かれた。
「私はお子さんよりもおかあさんの方が心配だわ。3ヵ月後にお電話させてもらっていいかしら?」って言われたっけ。今考えたら育児ノイローゼのお母さんやと心配されてたんだろうなぁ。
2歳の秋、風邪を引いて痙攣!意識が戻らずに救急車
で病院に運ばれたっけ。普通の痙攣じゃないから検査しますって言われて即入院
完全看護の病院で保護者は時間にならないと入れてもらえない。そこでも頑固者のローは看護士さんのお世話をかたくなに断り「お茶もお母さんと飲む!」「ご飯もおかあさんと!」「お風呂もお母さんと!!」と言ってたらしい。面会の時間になるとそこには鼻がガビガビ、唇はカラカラに乾き、おなかがすいて超不機嫌なローが待っていた。ご飯を食べたり体を拭いたりほんとに忙しい面会時間だったなぁ。
そして迎えた春、喘息発作を起こしお薬が手放されなくなった。痙攣薬と喘息薬の勉強を必死でやったなぁ。
あ、なんか悲しい母の手記みたいになってきた。
ようやく迎えた3歳児検診のお話よ。
保健士さんとの面接「問題なし!」でスルー♪2分でおわちゃった![]()
次は服を脱いで身体測定。さっきの面接でみんなをごぼう抜きしてきたからとってもすいていたの。
じゃ、ロー君体重量りましょうね。14キロだわね。(よっ!スリム!いいぞぉ)ケーがおデブちゃんだったからかわいい数字だわ。
次はここにゴローンってしてね。
胸囲は50センチ!
じゃ、次は頭ね。頭囲50センチ!(ぶっ!ま、まさかお前・・・)保健士さんも半笑いである。
えっと、ついでに腰まわりも測ってみようかしらおほほ・・・腰、ゴ、50センチ!!くくくっ・・・
お上品な保健士さんたちも大爆笑である。
ついに出た!ドラえもん体型
ケーは頭が大きく胸囲も「だっちゅーの」ができるくらい豊満やったからおデブちゃん
として笑いを取っていた。
ローはスリムだったからその心配はないと思っていたのに、思わぬところでドラえもん・・・
やっぱり笑える兄弟よ!
笑いを今日もありがとう!
沢山食べて大きくたくましくなっておくれよ!!