発熱
今朝むっくり起きて、家族の卵焼きを作り、一人で朝食を食べおもむろに熱を測る。
ピピピッと計測が終わった温度をみた途端![]()
「だめだ!病気だ!!頭も痛いしのども痛い。おかん、看病して!」と独り言を言いながら寝室のこもってしまったおとたま。
熱が何度あったかいわないところをみるとおそらく36.9度か37.0度と思われる
まったくおおげさなんだから・・・
消炎剤と水を枕元にセットしてさっさと退散
うつると困りますからね![]()
「おかん~まって~!しんどいよぉ
」とか細い声が聞こえてきたけど聞こえないふり。
昼過ぎ、またむっくり起きてきてシャツとズボンを履き替え、シーツを替えて枕カバーも交換している。よっぽど汗をかいたらしい。熱は37.5度。
おかゆをつくったらペロッと食べてお替りを要求。しかしなかったのでおとなしくまた寝に行った。
またまたむっくりおきてきてシーツ、枕カバー、パジャマ、布団がびちょびちょだと言う。
ちょっとぉそんなに沢山洗い替えなんてないんだからぁ。どんだけ汗かくねーん!!
シーツ交換をしていると一人で台所に行ってあろうことか私のコレクションであるハーゲンダッツを食べていた![]()
「だってぇ、病気だし。病気のときは食べられるものを食べないと・・・」とキャラメルコーンまで食べるおとたま。そんだけ食欲あったら大丈夫やん。
夕方、晩御飯を食べていたらまたまたむっくり起きてきて一緒に食べると言う。どんだけ食べんねん!
おとたまの洗濯物がてんこ盛りになっている。あぁ、明日は朝から洗濯に追われなければ!
こんだけ好き勝手して明日も熱が下がってなかったら怒るで!!