
子連れで行った四国家族旅行。第6回。一日目は淡路島で泊まりました。
道の駅あわじ→大鳴門橋記念館にいったあとは、
15時からラウンジで飲み放題、キッズスペース遊び放題の
「グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ」へ。
1. 2024年4月リブランドオープン!新生「グランドメルキュール淡路島」の魅力
メルキュール系列のホテルは、富山も泊まったことありましたが、ここはもとの買収されたホテル「ホテル&リゾーツ 南淡路」が規模が大きかったの?で、すべてが大きく、ゴージャスでした。2024年4月にオープンしたので、大変きれいです。
2. チェックインから戦いは始まる?平日の混雑状況とグレードアップの体験談
泊まったのが春休みとはいえ、木曜日という平日なのにもかかわらず、
15時のチェックインに待ち列が発生。
ラウンジはすでに人であふれていて、その人気ぶりにびっくりしました。
チェックインは5分ほど待てば、自分の番がきました。
ただ、朝食の説明にはびっくり。6:30~だが、順番待ちになってる場合は、申請をして、待ち順番をとってくれということです。エレベーターにのって朝食会場に向かってる最中にレストラン会場が「満席」になったばあい、
部屋をでたときは「順番待ち」表記がなくても、むかう最中に「順番待ち」になる可能性も否定できないとのことでした。
もし心配な場合は、6:30がオススメですといわれて、えーという感じでした。
また、和室を申し込んでありましたが、グレードアップしてくださり、スーペリアのお部屋に。
ベッドが3台だったので、大変広かったです。
3. 子連れに最高!改装中でも大満足のキッズスペースと制作コーナー
まずチェックインして、お部屋に荷物を入れたらすぐにラウンジへ。
キッズラウンジは、残念ながら改装中でしたが、本来ならマンガなどもおいてあり、大人も楽しめるスペースになっております。
小さい遊具もこどもたちは喜んでいましたが、予想以上に関心が高かったのが、
制作コーナーです。
厚紙がおいてあり、組み立てると新幹線にすることができます。
色鉛筆もあるので、ぬることができて、
長男次男で、それぞれドクターイエロー、ブラックシンカリオンアブソリュートをつくっていました。
遊具であそびたい子、おとなしく制作したい子。
いろんな遊び方ができるのが大変ありがたいなとおもいました。
キッズスペースは、「キッズラウンジ」のほか、赤ちゃんなど向けの絵本がおいてある小さなキッズスペースも、
ゲームコーナーの向かい側に用意されており、
はいはいする子などがいる乳幼児のママには
小学生の大きなお子さんと別れて遊べるのも安心出来る気遣いだなと思いました。
ラウンジは、メルキュール系列とほぼおなじで、酒のおつまみになるおせんべい系やクッキー、あと子供が喜びそうなカラフルなグミなどが用意されていましたよ。
4. 【攻略法】食事会場の「大行列」を回避する時間配分のコツ
お夕飯は、「混雑するので、早めの到着の方は17時が断然オススメです」といわれて、17時に予約しました。
チェックインの直後、係の人を紹介されて、そこで、予約をとります。
なにより驚いた豊富な品ぞろえ。なかでも、最近はバターは価格が高騰しているので、
マーガリンだけがおいてあるホテルも多い中、
有塩バター、無塩バターと2種類のバターまで用意されている。
そして、カマンベールチーズなど乳製品が驚くほど美味しいんです。
夫は、淡路牛のしゃぶしゃぶもおいしいとがっついてました。
お寿司系は種類はすくなかったですが、刺身はいろんな種類があって、
淡路島の食をたっぷりと堪能できて、楽しい夕食でした。
エレベーター前の景色も絶景でした。
5.大浴場の「洗い場待ち」に注意!夜のラウンジと入浴のススメ
お風呂は、やはり激混みと称された18:00台の人たちが食べ終えるのが20時手前くらい(90分制)
20時すぎると、混み始めます。
早めに食べた方は、20時より前に入ることをおすすめします。
私の時は、洗い場待ちの行列が後ろにできていて、少し遅かったらあの1人になっていたなあと思いました・・・。。
夜のラウンジも大盛況でした。21時にいくともうイス探しに大変なくらいに・・・・。
6.朝食は7時前が必須 7:45には恐怖の「58組待ち」に
朝食のラウンジは結局、6:30は無理でしたが、子供が割とすっと起きてくれたので6:45ごろに。
待つこと無くはいれてほっとしました。
ただ、7:45ごろに外に待つ人たちが行列できていたのでみたら、58組まちでした。
58人待ちではありません・・・
58組です・・・・・。
ゆえに、早く出発したい方はぜひ7時前後には朝食会場へGOです。
我々は、その後徳島、四国に向かうため、8時半にホテルを出発しました。
さて、高知に向かう前にガソリンをいれねばなりません!
なぜなら、高知はガソリンが高いことが有名だからです。
また、移動だけでは子どもたちが飽きます。高知まで、3時間半のドライブだからです。
子連れの四国旅行の「節約」&「子供が遊べる場所」をかねてのモデルコースを次回はお伝えしようと思います。
▼「るるぶ地図でよくわかる都道府県大百科』旅行中にこれをよんでいたので、
旅行から帰ってすぐのテストでは、「47都道府県の中で一番面積が小さいのは?」という問いに「香川」と書くことが出来た長男でした。






