昨日、新宿高島屋で開催された新春恒例の
「現代書道二十人展」に行ってきました。




名だたる先生方の作品を前に、
自分の世界に入り勉強になった
貴重な時間でもありました。


作品を観たときにどう感じるかは
人それぞれだと思いますが、
私の場合は “気持ちがよい” かどうかが
作品の好き嫌い(良し悪し)の判断になって
います。


“気持ちがよい” というのは、
魂が極上のマッサージを受けている
ような感じ!?


観た瞬間に “気持ちがよい” と感じる
作品は、“線” が生きているんです。


そんな作品を私も書いていけるように、
日々練習していきたいと思います。




明日は師匠のお稽古日なので、
これからまだまだ書きます!!!