書の道で生きていくと決めたとき、
鈍りきってしまった腕を磨くためには
再び師匠の教えを頂きたいと強く
思ったのが昨年のことです。



そして2017年11月より
お稽古を再スタート。

毎週水曜日、私は師匠の
お稽古に向かいます。



社会人となり筆を持つ機会が
ぐんと減り、当然書の腕も落ちて
いった私は、初稽古に持っていく
作品がなかなか書けず

「私、こんなに書けなかったのかな…
    ほんとは元々書けなかったのかな…」

などと思うほどのショックを受けました。



それから毎日筆を持ち書き続け、
ようやく紙の上を筆が走る感覚が
甦りつつあります。




そして昨日のお稽古で
『まー、前回よりはよくなったかな』
の師匠のお言葉に、さらにやる気と
自信が出てきました!




来週のお稽古も頑張るぞ!!!