皆さん、おはようございます。さて、5月1日となりました。早いもので令和8年も三分の一が経過したことになり、新入社員の皆さんも入社後、約一カ月が経過したことになります。この5月という時期は暑さ寒さも過ごしやすい時期ですから、この時期は季節としては大好きです。しかし、私としては5月という月は、あまり好きではありません。
と言いますのも、5月は納税の月だからです。自営業者の私は、住民税一年分を一度に請求されます、四回に分けて納入もできるのですが、結局は払わなければなりません、キャーと言いたくなります。そのほか、自動車税や固定資産税も納税せねばなりません。税金を納めるときはつらいものです。しかし、税金のおかげで道路に信号があります。
また、公園などに公衆トイレもあり、夜になると街灯がついて安心して歩くことができます。税金は納税するときにはキャーなのですが、私たちは各種の行政サービスのおかげで安全に快適に暮らせているのです。ですから、私もこれからは5月のことを好きになるようにいたします。それでは、国と地域の発展のため、今日も一日頑張ってください。

お金のカレンダー
5月1日

皆さん、おはようございます。さて、5月1日となりました。早いもので令和8年も三分の一が経過したことになり、新入社員の皆さんも入社後、約一カ月が経過したことになります。この5月という時期は暑さ寒さも過ごしやすい時期ですから、この時期は季節としては大好きです。しかし、私としては5月という月は、あまり好きではありません。

と言いますのも、5月は納税の月だからです。自営業者の私は、住民税一年分を一度に請求されます、四回に分けて納入もできるのですが、結局は払わなければなりません、キャーと言いたくなります。そのほか、自動車税や固定資産税も納税せねばなりません。税金を納めるときはつらいものです。しかし、税金のおかげで道路に信号があります。

また、公園などに公衆トイレもあり、夜になると街灯がついて安心して歩くことができます。税金は納税するときにはキャーなのですが、私たちは各種の行政サービスのおかげで安全に快適に暮らせているのです。ですから、私もこれからは5月のことを好きになるようにいたします。それでは、国と地域の発展のため、今日も一日頑張ってください。

お金のカレンダー
皆さん、おはようございます。さて、5月1日となりました。早いもので令和8年も三分の一が経過したことになり、新入社員の皆さんも入社後、約一カ月が経過したことになります。この5月という時期は暑さ寒さも過ごしやすい時期ですから、この時期は季節としては大好きです。しかし、私としては5月という月は、あまり好きではありません。


と言いますのも、5月は納税の月だからです。自営業者の私は、住民税一年分を一度に請求されます、四回に分けて納入もできるのですが、結局は払わなければなりません、キャーと言いたくなります。そのほか、自動車税や固定資産税も納税せねばなりません。税金を納めるときはつらいものです。しかし、税金のおかげで道路に信号があります。


また、公園などに公衆トイレもあり、夜になると街灯がついて安心して歩くことができます。税金は納税するときにはキャーなのですが、私たちは各種の行政サービスのおかげで安全に快適に暮らせているのです。ですから、私もこれからは5月のことを好きになるようにいたします。それでは、国と地域の発展のため、今日も一日頑張ってください。

お金のカレンダー

皆さん、おはようございます。さて、儲かりの秘密658は、“ないものを作ること”です。霞ヶ関キャピタルが展開するfav hospitality groupが運営するファブホテルは、6人までが一室で宿泊することができるホテルを展開しています。日本のホテルでは、一室で2~3人くらいまでの宿泊なので、グループ旅行の方に歓迎されています。

 

また、ファブホテルには、普通のホテルにあるものがありません、すなわち“ないものを作った”ということになります。まず、ファブホテルには、受付け係の方がいません。スマホで客室ドアのナンバーキーを受け取って入室しますので、人件費が抑制できています。また、レストランがありませんが、室内にキッチンがついています。

 

そのほか、大浴場はありませんが、客室内に大きなバスルームがあります。大きなコストになる人件費、光熱費を抑制し、宿泊客が工夫するようになっています。その結果、宿泊費は一人6500円くらいに抑えています。がまんできるものはカットして安くする、そんなウォンツもありということを知り、今日も一日頑張ってください。

 

キッチンを完備

 

 

 

 

 

 

皆さん、おはようございます。さて、本日である4月29日は昭和の日です。国民の祝日に関する法律で昭和の日は、“激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす”趣旨の日とされています。確かに昭和の時代には太平洋戦争があり、わが国は一面“焼野原”となってしまいましたが、終戦13年後の昭和33年に東京タワーが建てられました。

 

また、終戦19年後の昭和39年には、第一回東京オリンピックを開催するなど、わが国は力強く復興し、ついには世界第二位の経済大国にまで登りつめたのでした。その復興の日々は“奇跡の50年”と称されています。そのころ、わが国は“経済アニマル”などと“バッシング”されることもありましたが、なつかしい気がいたします。最近は言われません。

 

ところで、このまま少子高齢化の波が続けば、わが国の経済のパイは“ゆるやかに”しぼんでゆくことでしょう。そうならないためにも、老人パワーや女性の活躍が望まれます。そして、子どもたちに豊かな自然と“すばらしい文化”を残さねばならないと考えています。時には国の将来に思いをいたしつつ、力をこめて、今日も一日頑張ってください。

 

昭和の日

 

 

 

 

 

 

皆さん、おはようございます。さて、東京出張のおりにいただく駅弁に、“品川名物 貝づくし弁当”があります。昔から海と密接な関係であった品川にちなみ、品川のイメージである貝が主役です。茶飯の上にハマグリ、アサリ、しじみ、貝柱、焼きホタテが入っており、豪快さの中に深い味わいの貝めしです。品川駅で、1350円で売られています。

 

ところで、煮ハマグリこと“煮ハマ”は江戸前にぎりの代表的な寿司ネタです。甘ガラク、何ともいえぬ美味しさです。ハマグリは縄文(じょうもん)時代から食されていますが、煮ハマは(から)をとり、茹で(ゆで)、さばき、漬け込み、握り、ツメを落とす、このように手間と時間をじっくりかけて、ようやく食べることができます。煮ハマは、食べる芸術作品です。

 

煮ハマは、二千年近く日本人の舌に愛され、多くの日本人の心をとらえてきました。素晴らしいと思います。私も、二千年とは言いませんが十年でいい、時代が評価してくれる仕事をしてみたいと考えます。皆さん、良い仕事を残しましょう。そのためには、手間と時間をかけて、コツコツ・ボチボチ、自分で納得できる仕事のために、今日も一日頑張ってください。

 

品川貝づくし弁当

 

 

 

 

 

 

皆さん、おはようございます。さて、焼き鳥屋さんでソリレスのあぶり料理をいただきました。とても美味しかったです。ソリレスとは、ニワトリのモモの付け根の骨についているのだとか、一羽からわずかしか取れないため、「鶏のダイヤモンド」とも呼ばれることがあるそうです。よほどテイネイに調理しないと、骨と一緒に捨ててしまう部分とのことでした。

 

ソリレスとは、フランス語の"ソリィ レス"、つまり、"愚(おろ)かものは、それを捨ててしまうとか、それを残す"という言葉がもとになっているそうです。とても美味しいので、捨ててしまっては本当にもったいないことだと思います。ところで、会社の業務の中で、ムリ・ムラ・ムダがあってはなりませんが、ソリレスはありませんか?

 

たとえば、せっかくご契約いただけるのに、小さな仕事といって捨てていませんか?小さな仕事でも、お客様には大切なウォンツです。お客様を大切にしなければならないという、一番大切な心を捨ててしまっていませんか?テイネイな仕事を捨てていませんか?日々の業務にソリレスはないか、ときには、心静かに反省し、今日も一日頑張ってください。

 

ソリレス

 

 

 

 

 

 

皆さん、おはようございます。さて、良い人間関係を築きコミュニケーションを図るために、言葉は大切です。乱暴な人格を無視するかのような言葉は、絶対にNGです。しかし、言葉だけが良くても、人間関係が良くなりコミュニケーションが図れるとは限りません。言葉よりも大切なものは、態度、すなわち形だからです、形が大事だということです。

 

たとえば、部下からの報告を聞くとき、パソコンの画面に向かったままや、スマホを操作しながらでは、報告に来た部下の心に信頼感などは芽生え(めばえ)ません。それどころか、“軽く扱われている、キチンと対応してくれない”とういう反感を生みます。気の強い人なら報告をやめて帰ってしまうことでしょう。報告を行う部下の方も同じこと、形が大事です。

 

服装や身だしなみ、話を聞く態度というものは、“私はあなたの話を聞くためにキチンとあらたまっています”という無言のメッセージです。そのほか、睨み(にらみ)つけるのではないが、顔を見る、時々うなづくなど、目に見える形でキチンメッセージを送ると、さらにパワーアップします。よりよいコミュニケーションを求め、今日も一日頑張ってください。

 

形から入る

 

 

 

 

 

 

皆様おはようございます。さて、鹿児島県屋久島に“縄文杉”があります。縄文杉を見ようと思えば、片道で5時間ほど山道を歩かねばなりません。往復では結構な時間となります。今は、保護のため縄文杉の回りに立ち入ることはできませんが、縄文杉を見たければ、往復8~10時間は山道を歩くか、展望台から眺める必要があります。

 

縄文杉だけではありませんが、いく道が(けわ)しければ険しいほど、すばらしい風景を見ることができるように思います。また、険しければ険しいほど、目的地についた喜びも大きいものです。確かに、登山でも登っている途中はツラいし苦しいものです。しかし、頂上に到達するためには(のぼ)らねばなりません。苦しくとも一歩いっぽ上らねばならないのです。

 

ところで、頂上に到達することと幸せを手に入れることや、成功することは同じようなものだと考えています。幸せの方から近づいてくれることはありませんが、幸せが遠ざかることもありません。人生を学ぶために、屋久島に出かけて山道を歩いてみることも良いでしょう。山道でなくとも、自分自身の人生を一歩いっぽ、力をこめて、今日も一日頑張ってください。

 

縄文杉

 

 

 

 

 

 

皆さん、おはようございます。さて、注意をされたときに、「そんなことは知っています」とか、「私はキチンとやっています」と口ごたえをする人がいます。また、「はい、はい、わかりました」と納得していないのに、あたかも聞くだけは聞きましたという態度をとる人がいます。これらの人は、自分に都合の悪い情報を遮断(しゃだん)する人です。

 

この情報を遮断するものをバカの壁とか、気づきのブロックといいます。このバカの壁や気づきのブロックを持っている人は、食わずぎらいのようなものであり、自身の欠点を認めることがありません。自ら成長のチャンスを放棄しており、欠点が改まることはないし、同じ失敗を何度でも繰り返します。また反省することもありませんから、困った人となります。

 

ところで、知っているということと出来るということは別です。バカの壁を持っていますと、テストの点が悪いのは、先生の答えが間違っていると言っているようなもの、やはり、注意や指導を受けたときは素直が一番です。乾いたスポンジが水を吸い込むような吸収力を持ちたいものです。心静かに、反省すべきは反省し、今日も一日頑張ってください。

 

バカの壁