息子弁当(一応ダイエット中)です。
おにぎり弁当。
ウィンナー、マカロニサラダ、自家製ぬか漬けなど。
ランチの部。
豚しゃぶ、ピーマンの焼き浸しなど。
TVでの「攻殻機動隊」(THE GHOST IN THE SHELL)が終わりました。
この作品は、
作家・円城塔氏が大きく関わっていました。
円城さん、攻殻機動隊お気に入りだったもんね。
過去に公開された映画版はまさに、
「ブレードランナー」で。
サイバーパンクやな、と思った。
いや、名作「AKIRA」もそうだけど、
サイバーパンクを語るなら「ブレードランナー」です。
わたしは、原作のF・K・ディック(「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」)も読んだけど、
この作品を、よく映像化したな、と思いました。
まあ、映画会社と監督(リドリー・スコット)との、もめがあり、
いろんなVer.が出来たけど、
取り合えずは「劇場版」を観るのがいいかな、と思う。
何か、大昔(。。。)に書いていました。貼っときます。
閑話休題
結局、良くわからなかったね。
ところで、話題の(なのか?)「Tシャツ…」終わりました。
かなり迷走しまくって、その末。
あれは、着地と言っていいのか?だけど。
何かね、
「つきものが落ちた?」て感じ。キョトン、です。
間に余計な事がありまくって、
結局、伏線は回収されたのかされなかったのか
よく分からないまま……
キョトン (=◎ω◎=)
しかし、あのラストは良かったと思う。
ピンポーン♪、「お帰り~~」、干されているTシャツ。
充でしょ。
カボチャがどーたら、言ってるし。
「家族」じゃなくなって、二人とも、やっと解放された…
でも、愛は残っている……
じゃなかったら、これ、ホラーになる。
さっちゃんの新しい恋人?じゃ。怖いよね。(マジ)
しかし、
諸々、取っ散らかったまま、まともに回収しなくて、
でも、「ラストはあれでええんちゃう?」と思わせる作品も
珍しいと思った。
水族館も花火大会も、「は?」というような。
あれ、回収と言えるのか。
巷で繰り広げられていた「考察合戦」のほうが
よっぽどか、深く面白かったけど。
「考察Ver.」で、作品作って欲しいな。
大体、一戸建て買ってるんやで。
住宅ローン、いっぱい残ってるやろ。
どうするん?とか。(そこ。充が大金持ちだったんか?)
ま、
ある意味「ファンタジー作品」だと思えばいいんすかねww
「ゴースト」的な。
死んだはずのあずさが、ちょくちょく、出てくるし。
ラストは咲子と、ニコニコやってるし。恋バナさかせて。
ほんま、成仏させてやれよ。(マジ)
さておき、
ヴェネツィアで、是枝監督の「ルックバック」が。
嬉しいけれど、実写版をまだ見ていないから
よく分からない。
わたしのメチャクチャ好きな作品なのです。
原作も、アニメも、とても良かった。
「是枝版」で、一人歩きしないかな…と思った。
「ルックバック」が実写て。考えたくなかったけど。
評価されたんだね、と思った。
是枝作品、前回のが「?」だっただけに。
とりま、おめでとうございます。



