なんかねー、ぼんやりしていて仕込みが進まへんなぁ~ってことで。
テレビのハードディスクに取りためていた、ちょっとしたものを観たりしているうちに、
あ!そうだ、あれ。
ということで。
 
「ハリーとトント」。名作ですね。
長年住み慣れたアパート(ニューヨーク)から
立ち退き(区画整理による)をくらった主人公の老人は、
妻に先立たれ、猫と一緒に暮らしています。
彼は愛猫のトントを連れて、娘の居るシカゴへ向かう……。
老人と猫のコンビによるロード・ムービーです。
彼らが出会う人々との交流を、
P・マザースキーが温かなユーモアと優しい視点で描きます。
最後はやはり、又ぽろぽろ泣いてしまいましたが。素晴らしい。
何度見たことだろう…の、この作品を、色々思いながら。
 
さー、仕事しよ。