息子弁当(一応ダイエット中)です。
ランチの部。
チキンと舞茸の照り焼き、さつまいもの甘煮、
糠漬け。
帰りの部。
鶏むね肉の唐揚げ、人参とごぼうのきんぴら、
カラー・プチトマト(オレンジと緑)、
糠漬け。
前回、ものの見事にww「脱線」した、
藤井風くんの「Casket Girl」MV考察。
それから何か、間が開いてしまって。
一体何を考えていたのか、
ちょっと分からなくなってる(大丈夫か?)…な感じですが、
備忘録的な内容になると思われ。
(ま、既に色々考察されているみたいですしね。)
いつもながらのザックリと…です。
まず、今回のMV監督Charles Meling氏、
ローリング・ストーンズや
リアム・ギャラガーの作品も手掛けています。
VIDEO
The Rolling Stones - Living In The Heart Of Love (Official Video)
このMV、カッコイイです。
で、
元?オアシスのリアム・ギャラガー、
先日、来日していましたね。オアシス復活?
(兄弟喧嘩はなおったんかなww)
こちらに傾くと、又、脱線するので、
サラッと流しておいて…
危ない危ない。 (゚〇゚;=)ノ
んで、
冒頭、MCの「Fujii Kaze ~~」と紹介され、
登場したロックスター、風くん。
(自分で自分を演じている)
こういう映像は、EW&F的やな。
(あの頃、こういうの流行ってた)
*過去記事です。
華々しくデビューを飾ったFujii Kaze。
その彼(風くんの分身説も考えられる)が
girl(女の子)←実に魅力ある「女性」と、
部屋を飛び出し
赤い車に飛び乗って、砂漠をぶっ飛ばします。
途中立ち寄ったダイナーで、
逃亡犯のニュースがTVで流されている。
ふと見ると、girl(hopeちゃんだそう)はダイナーを出て
車に乗り込もうとしている。
慌てて追いかける風くん。
そして、赤い車がスタート…
ここで、そのナンバープレートに注目。
「HWY2 HELL(Highway to HELL )」と。
ここで、「お」と思った方は、
昔からのハードロック好きですな。
そうです。このバンドの代表作。
VIDEO
AC/DC - Highway to Hell (Official Video)
AC/DCですね。
アンガス、マルコムのヤング兄弟が中心。
弟アンガス(リードギター)は、
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」
にも選出される名ギタリストです。
結成当初は制服姿でコンサートを行い、
以降ブレザー、半ズボンにランドセルを背負った (ww)
スクールボーイスタイルがトレードマークとなりましたね~。
またここで捕まると「脱線」するので、
進めます。
危ない危ない)(゚〇゚;=)ノ
「地獄行きの道」のナンバープレートを背負った車は、
ヒッチハイカーの男を乗せます。
そして、給油をするのだけど、
ハイカーの男が払おうとするその紙幣には…
血糊らしきものが付いている?
ちょっと不安になりますね。
そう、このハイカーは…
こいつやん。
さておき、後ろのシートに座っていたgirl・hopeちゃんが
何か自由な感じになっている。
(以下「Casket Girl」和訳)
「もっといい方法があるはずだ
少しの愛を試して共に成長してみるか 」
で、この標識。
「ROAD ENDS HERE(行き止まり)
NO RETURN(後戻りなし)」
を通過して。
何やら飲んでいる三人。
酒?いや、ヤバいやつ?(知らんけど)
しかし、ここで流れているのは
「まやかしにはうんざりだ
全てを抜け出して
より良い方へ進む道を見つけようか
己を愛することから一緒に始めるか 」
それから、ええ気持ちになった(知らんけど)3人は、
気持ちよく踊るのだが…
High time for freedom
そろそろ自由になる時だ
♪High time for freedom♪
♪ freedom~~~♪
彼女の「指ピストル」でドギューーーン!! とやられた
Fujii Kaze…
ま、こんなん(指ピストル)は
関西ではありきたり、ですわ。
挨拶代わり、ですわ。(知らんけど)
打たれた方がどう「リアクション」するのかで、
その人のユーモアセンスを図ることが出来るのです。
(なのか?)
マカロニウェスタンみたいに芝居がかった倒れ方とか…
(倒れそうで倒れないとか色々かましてくるとかww)
最後、打った方が銃口に見立てた人差し指を
「ふぅ~~~」と、吹くと
一つの作品になるのであり(なのか?)…
何てやってると、また「脱線」する。
危ない危ない。(゚〇゚;=)ノ
しかし、
このシーンでは本当に血が出ているのです。
ふざけてる場合じゃないやん。
その血を逃亡犯の顔に擦り付けるFujii Kaze。
すると…
逃亡犯が…怖いよぉ~
そして車に乗り込み、
空のかなた…地獄なんやろな。
飛んで行く。ナンバー通り。
てことで。
束縛からの解放、そして再生という感じかな。
藤井風くんのテーマですね。
とはいえ、どこまでが現実の世界なのか、
分からない。
全ては夢、幻(まぼろし)?みたいな
謎に溢れた作品だった。
ちなみに、わたしは音楽に関しては、
あくまでも基本なのだけど、
歌詞については余り真剣に考えないので、
歌詞とシーンがちょっとずれていたら
ごめんなさい。
ざっと見て、
そして、YouTube・ショートでの「1972年」も確認?して。
ま、実際、
当時のTVショーはこんなのでは当然なく、
前の記事に張り付けた動画(貴重な物ばかりですが)を見れば
一目瞭然。
つまり、単なる懐古主義ではなく、
そこは「藤井風風(ふじいかぜふう)」。
ボーダーを越え、時空も越え、粉砕され、
そして混合し、融合されてゆく…
そんな感覚を受けました。
*過去記事です。
( 「 I Need U Back 」もそう思った)
*過去記事です
さて、この辺で電池が切れたので、
ひとまず、このあたりで…
続く 、かな? (^ΦωΦ^)