おかみのアルチュー・デ・日記

旨い酒とぴったりのアテがあればこの世は天国。よいどれ話は勿論、お気に入りの音楽や映画、読んだ本や独り言など、あれこれ徒然なるままに。

好きな物あれこれ、食べた物、
そして近頃は猫(ピート。雄。野良ちゃん王子)が
しばしば登場中。
つれづれなるままに綴っております。
宜しくお願いいたします。

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久しぶりに

備忘録として映画のお話を。
先日、観て参りました、わたしの大好きなジム・ジャームッシュ監督作品
「パターソン」。

 

 

ジャームッシュならではの会話とテンポと美しい映像、
特に何も起こらない(実はちょっと起こるけど、それは観てのお楽しみ)
けれど、ずっと見ていていられる「二人の日常ドラマ」なのでした。
二人とは、アダム・ドライバー扮する主人公パターソン(町の名前と同じ)と、
ゴルシフテ・ファラハニ扮するパートナーのローラ。このカップルが可愛すぎる。
とても幸せな気持ちになりました。

 

 

パターソンはバスドライバーでアマチュア詩人(残念なことに発表はしていない)、

本が好きで穏やかな性格と寡黙、更にちょっともミステリアス、
わたしの大好きなタイプ(W)、てか、女の人だったらこういう人、みんな惚れるね。
反して、パートナーのローラ、天然で、訳の分からない野望を抱くアーティストタイプ。
彼女の野望は多分夢想であって、思いつくと「ねーねーダーリン聞いて聞いて~」と
舌足らずな口調でパターソンにどんどん話しかける。
可愛すぎるやろ。そして、とても愛情深いのです。男の人ならみんな惚れるね。
彼女はナチュラリストなのかな~、「今日のディナーはキヌアよ」とか言われて、
ダーリンのパターソンはよく分からず複雑な面持ちながら、「うん美味しいね」とかいう。
ともあれ、
二人はお互いにある程度の距離感を持ちながら、平和で穏やかな共同生活をしていて、
必要以上にベタベタするわけでなく、かといって冷たいわけでもない、
絶妙な関係をとっています。

 

 

パターソンは毎日詩を書き留めています。
愛するパートナーに捧げる詩とも考えていいのかな。
それ以外にコインランドリーでラップを練習するラッパー、(この人も又詩人やな)
詩が大好きな少女、そして、ラスト近くに登場する日本の詩人(永瀬正敏)と。
「言葉」がキラキラしているのはジャームッシュっぽい。
他にもわき役の人たちが素晴らしい。
何といっても、二人が飼っている犬が凄すぎる。(相当話題になっていたけど、やはり)
この二人の愛犬マーヴィン(元保護犬、イングリッシュ・ブルドッグ)は大きな注目を集め、
見事パルム・ドッグ賞(ww)を受賞したそうです。

 

 

永瀬正敏が演じる日本の詩人は、本当にいるのだろうか、
と思う位、不思議な存在でした。
それを、実に上手く演じていたと思います。
つまり、「詩人の天使」が舞い降りてきたのではないかと感じたのです。
出演時間は短かったけれど、間違いなくキーパーソン。
この人はジャームッシュに愛されていますね。

 

 

わたし的には、ちょっと「ダウン・バイ・ロー」(大好きな作品)辺りに戻ったかなと
思いました。
まだまだこちらは暑いし面倒くさがりのわたしにとっては

出るのに「えいやっ」でしたが

劇場で見ることが出来て、本当に良かったと
しみじみと感じたことでした。

 

 

 

 

 

 

 

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さて、
先日行って参りました映画です。「ふたりの旅路」。

Img_3325

オープニングに近く、
馴染み深い、神戸・丸山公園で主人公のケイコ(桃井かおり)がひとり、
涙ぐみながらおにぎりを食べるシーンで、もう泣けてしまった。
そして、わたしにとっては、シンクロする光景が、そこここに。
そう、相方と歩きながら見た風景だ。

神戸震災がらみの作品はいくつかあるけど、
その悲劇もさりげなく描いていたのが良かった。
当事者としては、いまやそういう事だと思う。
というか、そういう事にしなければ、歩んでゆけないと思う。

リガは低い街並みに緑と水が豊かに合わさった美しい都市ですね。
日本の着物がよく似合う。
いつか、行ってみたいと思いました。

主人公のセリフ、「生きることは食べること。」
本当にそうなのです。
実際、この作品は食べるシーンがそこここに、ありました。
今まで誰かと一緒に食卓を囲んでいたのに、
ある時、いきなり一人で食べることになる・・・。
寂しいけれど、わたしもそうだけれど。
しかし、やっぱり生きているのです。
あの時、わたしも本当に悲しかった。悲しすぎて食欲もわかない。
夜も眠れない。もう、何もいらないと思いました。
ところが時間がたてば、やはりお腹が空くことに驚いたのを思い出しました。
まだ若くして亡くなった相方との色々を、強く思ったことでした。


しみじみと美しい良い作品でした

 


Img_3326

 

 

 

 
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ふと思い立って、観てきました、「はじまりへの旅」。

 


森で暮らす風変わりな一家、
ヴィゴ・モーテンセンがその大家族の父親役です。
病にかかり(躁鬱病)森から離れ療養中だった妻(子供達にとっては母)が亡くなった。
その葬儀の為に、旅に出たことから巻き起こる大騒動を描いた
ロードムービーです。(ロードムービーに極めて弱いわたしなのだった)
現代社会から切り離されたアメリカ北西部の森で、
独自の教育方針に基づいて6人の子どもを育てる父親。
厳格な父の指導のおかげで子どもたちは皆
アスリート並みの体力を持ち、6カ国語を操ることができた。
もう、おちびちゃんたちも含めて何だかインテリばかり。
父親と子供のやりとりもハイレベルすぎて、笑えてしまうのです。
妻(子供たちの母親)の葬儀に関するミッションも、
色々困難はあったけれど、完遂する。これもすごい。
(いっちゃんもこんなんを希望していたんやろか)
笑ったり泣いたり、考えさせられ、そして感動したり。
ともあれ、
最後に流れた、ディランの「I shall be released」に泣けた。
心に残る作品でした。

 

「普通ってなんですか?」

 

うーーん、なんやろう?ww

 

 

 

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もう、何だかバタバタしていて。

昨晩は近所の居酒屋さん早めのでお食事。

 

 

ちょっと辛いキーマカレーに目玉乗せで。

美味しい~

麦焼酎の水割りとともに。

 

ちなみに関西では、卵のせ、ちゅーたら、目玉焼きではなく、

「生卵」をのせるのが多いかな。

これも、「東西あるある、ないない、」の話題のひとつでもありますね。

食文化って面白い。

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以前は中心地のすぐ近くに住んでいたけれど、

故あって、そこから少し離れたちょっと大きな商店街に住んでいますが。

時々、ホームシック?

いや、今の住処は凄く満足しているんだけど、

でも、ホームシック?(しつこいなぁww)

ってことで。

 

用事がてら街に出ると、必ず買い求めるもののうちの、

ひとつ。

 

トレロン(by・神戸いすゞベーカリー)

これは、絶対外せない伝統の逸品なのです。

まー、ざっくばらんに説明すると、

細めかつ、めちゃ長いフランスパンの中に

これまためちゃ長いあらびきウインナーがどーーーん、と

入っているという。

持って帰るのに普通はカットしてもらうけど、

プレゼントにするなら、一本どーーんがお薦め。

勿論、お味はお墨付きで、

シンプルだから、重くなく、いくらでも食べられる、

ダイエッターにとってはちょっと危ない一本です。

 

オーブントースターで軽く焼いて、トマトスープと。

そして、シェリー、すっきりとしたマンサニージャと、ともに。

たまらん。

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地元です、(?ww)

 

551も良いんだろうけど、

我々からすると、やっぱ違う。てか、全然違う。

(注・個人的感想です)

 

ここの「カリー飯」も、ええ感じです。

長く愛された、地元の庶民の味・・・つーのに弱いのです。

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寒いと特に、ついつい、引きこもりがちに。

しかし、結構大きい商店街の中にあるわたしの店&おうち。

なので、ぷらっと買い物に出るだけでも

色んなお店がある。

 

ここは、ネパール人の人がやっているお店。

本格的です。

 

お昼のランチ。1000円位。

カレー2種とケバブとか、タンドリーチキンとか、ナンがついてくる。

平日ランチはナンが食べ放題…ってめちゃ大きいし、

そんなに食べられないし。

いつも食べ残した分をお持ち帰りするのだけど、

ニコニコ対処してくれて、とても心地よいお店です。

 

たまに、だけどちょっと、息抜き♪

 

 

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夜は控えるようにしています。

何だかね、近頃わたくし、膨れたり、しぼんだり、

アップダウンが激しいように思う。

色々と、気を付けねばならない年頃です。

なので。

 

 

お昼はガッツリの肉パスタ。

そして、夜の営業に向けて、ちょっとガソリン注入。

ランチは美味しく頂きたいですからね。おほほほ。

 

スコッチウイスキーで。

スコットランドの大詩人、ロバート・バーンズの名を冠した一本。

アラン蒸留所のシングルモルトですね~。

 

夜はピクルスのみかな~。

しかし、酔っぱらうと脳がマヒして、

朝起きると謎のカップ麵の空の器が。。。。

 

どうも、時々幽体離脱しておるようです。トホホ

 

 

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寒い日がまだまだ続いているけれど、

気分だけは南国。

麺好きのわたしにとっては、外せない一品です。

 

「南から来た、おそば」

用心棒ではありません。(ふる~~)おそばです。

ソーキそば。

急に無性に食べたくなることがあって、冷蔵庫に常備している一品です。

今は、パックというか、セットというか、

麺とソーキとスープがパッキングされているものがあって、

便利ですね。

これは良く出来ています。(by・サン食品)

ソーキはやわらかーく煮込まれていて、あっさり出汁に良く合う。

 

 

 

 

熱々を、冷え冷えのマンサニージャで頂く。
・・・くぅ~~(≧∇≦)ウマイ!
合います!たまらんとです。(?)

「こーれーぐす」(沖縄の辛いスパイス)を掛けると…

たまらんとです、たまらんとです。

 

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久々に再開したアメブロなのですが、

今日は不具合があったようで、なかなかログインできず。

かなりざわついていましたね。

思えばかつて、わたしが一日に二回更新していた頃も

そういうのよくあったよな~~って思い出した。

あの頃は忙しい店仕事の合間の、日々二回更新をミッションとしていたので

(どーでもいいことなんだろうけどww)すごく焦ったりして。

今は、まあ、マイペースでのんびりやっていけたら良いな、と。

 

ところで、2~3日少し暖かいと思っていたら、

また、寒い。。。こんな時は。

 

 

 

温かーいスープ(今回はきのこ)と、美味しいカレーパン(ゆで卵入り)。

近所(歩いて30秒w)に美味しいパン屋さんがあるのです。

まさに、「我が家のキッチン」的なお店。

 

毎日色々あるけれど、ちょっとほっこり、です。

本当はこれに合わすのはオロロソあたりなのだけれど、

ちょっとすっきりしたかったので、マンサニージャとともに。

 

 

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