とうしが私の料理に点数をつけようが

私の横っ腹をつかみちぎろうとしようが


たいていはたいしたことがなければ
ぎゅうぅぅぅと押さえつけておしまい。















先ほど、とうしが昼ねから覚めて



「ごはんいつでも食べれるからね。」




と言ったら



とうし
「わかってる




そばにいた旦那が





「わかってるじゃないーー!
 ご飯つくってくれてありがとうだろうがーーー!!。」




まず父の逆鱗に触れた。








少し時間おいて




「あんたさー、ごはん作ってもらえて当たり前?
 ごはん食べれて当たり前?」




地雷を持った母が
冷静にしかもねちっこく

2階から見下ろして
離れたところからすごんで言った。



とうしの答えによっては
どう仕留めてやろうかと思った母である。








とうし
「・・・・・いかん、ダメだと思う。
 とうしがいかんかったと思う(半笑いの半泣き)。」





かなりビビっていたとうしでした。





たとえ今後、反抗期に入ったとしても





・・・・ためにも、
ちゃんとキックの練習しておこう自分。






成長したとうしに俊敏に蜂のように刺されたら
ただの肉の塊(私)としてはおしまいだ。






そしてとうしがご飯食べながらぼそっと

「ママ、さっきはごめんね。」




と謝りました(笑)







いいよ。
ごはん美味しかったね。