気合十分です。

手が前で揃ってしまうのはナゼ??(笑)
何回写真撮り直しても同じなので

その中で一番を



年中さん。

ヒザ蹴りが上手です。





青帯チーム。

お互いにライバルを意識しあった仲良し。






寡黙にがんばる中堅チーム。







大きい子クラス。




ああ・・・・。

うわさに聞いていた、

「いい稽古をしてる子がいる」

というのはこの姿かな・・・。




一生懸命にひとつひとつの単発を
自分ができる限りの力を振り絞って稽古。



ペース配分などせず
その分、途中で力尽きるかもしれない。

でもまた次はその少し先までスタミナがついている。


ある意味、さぼろうと思えばいつでもサボれる。


でも血となり肉となる稽古を
自らできる子は頼もしい。













そんな繰り返しで
本人は常に全力だから

いつも自分はまだまだだと感じる。


全力で稽古しきった身体と心には
本人すら気付かない力強さとここぞというときの

本当の強さが身についていくと思うよ。






自分はどうなりたいのか。


「自分は、上級で勝ちたいです!」


強い決意を先生に表明していましたね。



こういう姿に私は一番、こころ揺さぶられます。






ひとつひとつをクリアしていく段階です。
応援しています!







ちなみに今日の私は先生に

「おーい、お前、いったいどこ蹴っとんじゃ。」
(ちん蹴り)

「おーい、指示された場所蹴らんか。めちゃくちゃだがなー。」
(ミットはたいてちがうとこ蹴った)


・・・・おかしいなぁ。
脳と身体が別々だ。


ミットを持ってくれた先生からの愛(あきらめ?)の叱咤。



「ここを蹴るんだ

と私はちゃんと思ってるのに
どうしてこうもちがうとこ蹴っちゃうんかなぁ。。。。