夏休みになり
あらゆるところへとうしと遊びに行っています。


まぁ大方、公園とかですけど。




その中でびっくりするほどの
言葉遣いをする子がちらほらいます。



男の子が乱暴な口のききかたをするという
そんな程度なのではなく

言葉の選択が。。。。。はてな?みたいな。





年中さんで
「アイツうざいよなー。」


「こっち来んで。消えて。」


1年生で
「死んどんのか、ばーか。」


「オレはこいつ(妹)と暮らしてやっとんだ。」




などなど。

たまたま一緒に遊んだ相手がいきなり
しかも常にこういう言葉で
喧嘩腰なので


しかも言葉だけでなく顔つきまでもが
喧嘩腰。


表情がなんか子どもじゃない。

作りがおっさんくさいとうしも
有る意味、こどもらしくない顔ですが。




なんていうか1年生や幼年なのに
世の中全部敵!みたいな顔して
攻撃的なのです。



お母さんは・・・・?
と言うと、よその仲のいいらしいお母さんと
おしゃべりに夢中で

そんな子どもの一触即発な関係を知りません。








のんきそうな顔のとうしも
実は気性が荒いところがあるので




出ました!


1年生相手に取っ組み合いの喧嘩!!

へーーー、とうし、悔しくて喧嘩するんだー。




もちろん泣かされて負けましたが(笑)



バカにされたり邪険に扱われたという
屈辱は感じたのだと思います。

「そういうことを言うなーーーーー!!」

と叫びながら闘ってましたので(笑)




様子みながらここまでかな?というあたりで
止めにはいりました。



まぁとうしにしてみたら勉強です。

「帰る?」と聞いても

「帰らん!」


と息巻いてましたので
喧嘩しながらも距離を縮めたりする頃合いを
図っていた気がします。

仲良く遊ぶ一瞬(笑)もあるのですが

「はっ!気を許しちゃいけない!!」


くらいの気迫があちら側にあり
攻撃重視型の1年生のお子さんでした。



さよならするまでに3回ほどすごいのがありましたが(笑)

とうしも火に油を注ぐようなところもあるので、
こういうこともあっても仕方ないかなと。



たまには優しいとこも出せる男の子だったので
本来は優しい気持ちもある子なのだとは思いました。



意地悪の直後、唐突に優しくされて(飴とムチ?)
でも、とうしがまださっきの怒りを鎮められなくて




またぶつかる!(どーーん)みたいな。




そんな一触即発な動向(笑)。












またあるちがう公園では
親の見ていないところで

小さい子の足を踏んでみたり
つねってみたり
張り手してみたり


見るにみかねてよそのお子だったけど
「小さい子にそういうことしてはいけないよ。
 かわいそうだよ。」


と言うと逆に睨まれました(笑)






親がやっと様子を伺いに来て
そして親の前では

「オレは何もしてねーし。アレ(私のこと)が、なんか・・・」


とアゴで。

アレって何・・・・・??

なぜ子どものその発言を親が許す?




その親にも睨まれる始末・・・・。










小さければ小さいほど
親が与える言葉や態度の影響は大きなもので


大きくなるにつれて
人格にも現れてくると思うので


みっともない生活態度や言葉は
使うべきではないと思っています。




家でしか学べないしつけや
というか、家で学ぶべきしつけ


とくに親からの言葉や態度は
見苦しいものであってはならないと思います。


難しいですが。


しかも根気よく。


これがまた難しいですが。







そして親から邪険にあつかわれている子どもは
他人を邪険にすることを学ぶと思います。




逆に親から常に大事に愛されていると感じている子は
他人にも同じように円(まど)かな態度な気がします。











私自身、ひとりの親として
気をつけたいと感じていることをしたためてみました。