本日より、始まりました
学習塾「維新塾ライジング教室」。


しょっぱな、時間選定にて
何気に勉強キライ組?(笑)に潜入。



ばしばし、プリント仕上げていくツワモノもいて
びっくりしましたが・・・・


しょっぱな少人数ではじめていきます。
めっちゃがんばってます(笑)


へーーーーみたいな。



このあと、高学年、
中学生へと続きます。





個別に指導してもられるので
逃げ出したい子には地獄の1丁目(笑)?。

そしてがんばりたい子には
パラダイスだね





始まったばかりの今、
人数が少ないので
マンツーマンに近い形で

だからこそ濃厚に


地獄かパラダイスか(笑)





でも勉強は身の肥やし。

がんばっておけるときにがんばっておいたほうが
絶対いいね。


将来の選択肢が勉強してる広さ深さで
ちがってくるからね。



たとえキライでも
勉強して得た知識や発達した脳だけは

邪魔にならない。








とうしが
「とうちもやりたい!お願いしまつ!」


と、入り口にきょうつけして立って言うけど
(順番待ってる?)


お前、今はまだダメに決まっとる。


とうし
「なんでーー?
 とうちくんがんばるよ!
 なんでダメなのーー??




「人間になったらね」

という言葉はごくんと飲んで






「ひらがな書けるようになったらちゃんと習えるよ。」




とうし
「・・・・ひ・・ひらがな?ひらがなって何?
 とうちくん、お話できるし。

    ・・・・え?   あいうえおとか? 書けないでつ。
  ・・・・ううう・・・・わかりまちた!



下くちびる突き出して決意表明してます(笑)
まだまだ文字の何一つ書けないジャイアンですから。


というより、人間と動物の境目におります。








わたしももう一度勉強したいな

今でも試験前のときの夢をみたりして
ひどく苦しみます
(情けない)


試験に間に合わないとか
試験範囲がわからないとか


社会なんて教科書すらないとか



夢の中でかなり苦しみます





大人になると
ナンデあの時ちゃんとやっておかなかったんかなー
なんて、思ってしまいます


そんな後悔があり
ドリルみたいなやつ
買ってひそかに勉強していますが
(ボケ防止)


すでに算数でつまずいてます。




だからりんごを花子さんが何個、みかんを美智子さんが何個、
誰がどんだけ買おうと勝手だろーーー

おつり?
おつりはそれぞれ本人が考えろーーー。



みたいな次元でつまづきます。
卑屈です。



算数、やっぱり大嫌い。








漢字は書かないと忘れますね。

パソコンの時代、
時代遅れかもしれませんが

字はやっぱり書かないといけませんね




そして国語辞典を開く習慣は
絶対大事だと思っています。


いまでも国語辞典は
大好きです。


私の脳は偏っています。








小学生の頃
毎日必ず200字の漢字の熟語を書いて
その意味を調べてくる宿題で毎日毎日・・・・



朝、先生に字の添削と意味の確認をさせられるという
過酷な4年生5年生時代。


字が上手だと先生はトランス状態で
「検」のハンコをばばばばばばっと押すのです。



嬉しいです。


がちょーーーんの日もあります。



そこで熟語の意味がきちんと答えられたら
またハンコが増えます。



あれは一種の麻薬でしたね(笑)。









つらかった気がしたけど
自分の納得が行く字がかけるまで

何度も何度も消しては書いて


しまいには寝ぼけて
「・・・おかあさんのバカ」

と、しなしなの寝ぼけた字で書かれてあり
(たぶんそのまま机で寝ていた)


朝、びっくらこいて
必死に泣きながら書き直したというおぞましい記憶が・・・



でもそのせいか、
字を書く大切さは学びました。








国語辞典開くのって。。。
今でもやたら落ち着く私。





そろばんも
書道もなんにも習ったことないけど


己道会のこどもたちに賞状を書いてあげたくて


この歳で賞状書士の資格をとりました。






今になって
あの頃、がんばってやっててよかったなと思える
人生での唯一の資格となりました。
(コレシカナイヨ)



みんな得意も不得意もあるだろうけど
がんばった分、必ず身になるよ。





がんばってね