3月3日、KAKUMEIを控えたにぃむぅ。

先生とスパーリング。

がんばってください。
本気の本気で
応援します。本日はライジングの昇級審査でした。


愛くんは、身体が固いのか柔らかいのか
どうもわからないです(笑)。




いつかズボンがずり落ちるのじゃないかと
期待しましたが
・・・・ちぇっ
ギリだし。





「親父」とは「おやじ」とも、なんだか違い
やはり「お父さん」なのだ。
昇級審査にむけての目標欄にも
若い独身世代とはちがう内容が書かれることが多い。
自分が強くなりたい、技術が向上したい、
それは若い世代もおやじーず世代も同じである
そこにひとつ加わるのが
「息子(子どもに)に親父の生き様を見せたい。」
という内容のものが大抵書かれる。
若い頃はやらされてる感でやってたとしても
年齢が高くなればなるほど
この歳になって、あらたに
気持ちを奮い立たせる人が多い。
お前ががんばるなら
オレ(父)もがんばる
お前にほんとうの男になってほしいから
オレ(父)の生き様をみせたい
目標欄にもそんな意味合いの内容が書かれます
昔、一世風靡したであろう親父たちでも
今、若い子には到底スタミナも
筋力も肺活量も及ばないことも多いと思います
その中で
自分のできる限りを
余すことなく
全部全部
自分の愛する息子に残す財産として
親父の生き様を顕そうとする
そんな男が今日もいました。
かっこよかった。

年齢を重ねて世の中の苦労を
身に染みている世代の親父たちは
転んでもタダでは起き上がらないし
何かをいっしょに掴んで起きて来る
だから試合でもド根性を出すし
勝利を掴んだときの感激はひとしおである。
「かっこ悪さ」とか「みてくれ」とかなんて気にしないで
今の自分を全部出す
鼻水も出す。
鼻水は別にして
だから潔よいし、かっこいい。
挑戦する親父というのは
強く、優しく、豊かで、
そして謙虚であり貪欲でもある。
なぜか、どこを見回しても
おやじーずの多いライジング・・・・
おやじーず

バンザーーーイ!!

本日はお疲れ様でした!!

なぜ、またお前が真ん中にいる!?
~おまけ~



肉食いの恐竜が草食いに育てられて
本能に目覚めながらも、異種に対する愛を描いた
「おまえ・うまそうだな。」
とうしの好きなアニメ。
その中で
本能に目覚めだした肉食いのハートが
「なんか身体がうずうずする・・・」
と言った。
とうしがハートになりきり真似して
「なんか身体がむずむずする・・・」
微妙にちがう。
かゆいならとっとと風呂にはいりなさい。