本を読んでいて、
気になる言葉があると書き留めます。






そして写真は昨日のライジング&今日の子ども空手です。
(だから全然関係ないです







「人に負けてもいい。
 
 しかし、やるべきことをやらない自分の心の弱さには

 絶対負けたくない。」


と言ったあるオリンピック選手の言葉。









「人の見ていないところでするのを

 努力というのですよ」




と言ったある整体の先生の言葉。






大きな挫折の末、
中途半端に道を変更しようとした子どもに


「目の前にある壁を越えてみせろ。

 そのあと、好きな道に進みなさい。」



と、言ったある父親の言葉。







この親御さん、素晴らしいなぁと思います。

たぶん私なら、
あたふたあたふた、でしょう。





もしも挫折を味合わないで生きていけたなら
つまづくことなんて愚かなことだと感じるのかな。


注:私の人生は挫折しまくりです




優秀で非の打ち所もないような
そんな人もいるかもしれない。



・・・・それはそれで
 そんなエリートな人生もステキかも






でも大なり小なり挫折を味わってこそ
たぶん・・・たぶんですけど



余分な角が取れて
まぁるい人になっていけるのではないかと感じています。





ダイヤモンドも傷をつけて角を取られて
磨かれ


最高に輝く宝石となる。


テーブルや椅子も
木材が削られ削られ
まぁるく余分な棘をなくされて


立派な役に立つ家具になる。




これは、今は亡き知り合いのおばあさんが
私がどん底のときに励ましてくれた言葉。



野花が2・3輪、
一輪挿しに挿されていて
そのゆるやかにコウベを垂れた花を


「あんたに(この花を)向けてあげようね。
 元気だしな。」



と言ってくれた年配の女性。




それだけで泣けてきたし
もう一度がんばろうと思えた。








そんな言葉のひとつひとつが
なんとなくこころの深いところで
しっかり根を張るまでに


もはや45年も経ってしまいました

あいたたたた
いったいいつの間にこんな歳に?






でもいまだに私はまだあちこち
・・・棘棘(とげとげ)の角角(かどかど)の修行の身ですが







だからすれ違いザマには気をつけてね
 ちくっと私が刺さっているかも。






失敗もあり

後悔もあり

絶望もあり



でもその中に歓喜もあり


自分がもう一度歩き出そうと思えるきっかけは

やはり、いちばんには

人の優しさではないかと思います。





・・・・が・がんばりまっし!!











   ビール、飲もっと。