昨日のオーガときょーちゃん

オーガ行く


きよーちゃんの仕返し



オーガのどすこい



きょーちゃんの飛び技





ずいぶん遅くなってしまったが

KAKUMEIアマチュアキックでのオーガの試合の
ビデオを頂いた。

楽しみにしていたのである。


おおおおおおおお。
鬼のようである


相手の選手はとても蹴りが強く
首を獲るタイミングがとても上手に見えた。


オーガはオーガらしく、がつがつ攻めた。


ところが1試合めの2ラウンドの後半で
急にオーガがおかしい。


スタミナが切れたとか
何かが効いたとかいうのとはちがう


挙動不審なのだ


とりあえず試合は勝ったが

先生
「急にどうしたんだ?お前(笑)」

オーガ
「・・・・・メ・メットがずれた・・・・」


先生
「だーーーー!!
そんなもん、メットがずれたから
直させてくれってちゃんと審判に言えーーー



先生・・・・
オーガは7、8年も私たちと単語の会話しかしていません。

それなのに私たちよりも初対面の
あかの他人の審判に、もし、

「メットがずれたから直させてください」


なんてそんな長い文章しゃべられたら
有る意味、悔しくない(笑)??






2試合目はメットがずれないようにオーガ好みに
かちかちにしめるのだが

先生
「どうだ?いいか?」

オーガ
「・・・・・(無言)」


先生
「だめなんだな。ここだな。
 ここにあごを入れるんだ。
 上をこんな感じで横はかちかちでいい。」


オーガ
「・・・・・(にやり)」



先生
「よし、行け。」




完勝しました。




先生
「あいつは、ダメなときは無言か笑顔がいやいやの顔。
 いい時はいい笑顔。それにも段階がある。
 オレにはわかる
 しゃべらんでもあいつとオレは会話ができる。
 でもたいていずっとオレがしゃべってるけどな。」


オーガとはどうやら言葉を越えたお付き合いらしい



オーガは空手でも道衣が少しでも乱れると
動けなくなる(笑)。


しかし伊藤さんは脱げてからが勝負なのだ。


伊藤さんの道衣の脱げ方は半端ない。




みんなの勝利の速報を税理士の試験か何かで
試合に行けなかったぎこちな君は

先生
「勝ったらそれぞれがメールで勝利の速報くれるんじゃない?」


ぎこちな君はずっと待っていた



私は絶対ぎこちな君は待ち続けてると思ったから
その夜、一応結果は伝えた。



そして昨日、久しぶりに来たぎこちな君が
(今は確定申告時期で大忙しなのだ)

「聞いてくださいよ。みんな冷たいんですよ。
 だーれも勝ったのに連絡くれないんですよ。」


と1週間前の文句を言っていた。



ぎこちな君・・・・・

よく考えてごらん
このジムの会長はじめ
どのオトコがまめにメールなんぞするかね


その代表。







固いように見えますが、これでもかなり開くようになりました。
この半分でしたから(笑)。



そんなジムだから
私がぴーちくぱーちく大騒ぎで速報するのだYO(笑)




がんばれーーーたしろっち



足よ!あがれーーー




みたいな??