とうとうユイトくんが通知表持って来た(笑)。


リュウセイくんも持って来てくれた。


リキくんは以前持ってきた。



・・・・・・・
なんで、みんなこんなに優秀なの??





「率先して人のために動くことができる
「クラスのみんなから信頼されている

という学校の先生からのコメントは


学業が優秀というよりも
何よりも自慢したくなる内容でした



私の小学3年生のときの
先生のコメントは・・・・・



「集団行動になじめず、自分勝手。自己中心的でわがままな面が目立つ。
 家での生活の見直しを・・・・うんたらかんたら・・



すごくはっきりばっちり書いてくれていた
ハタノ先生。

忘れたくとも忘れられない通知表・・・

「フナを大切にすることができました」
唯一のホメ言葉?。


・・・・そうだ。
私はフナ係りだった(笑)  なぜ、フナ?





そのおかげで、このままでは私は
ろくでなしになってしまうと

子どもながらにびびったものだ




今、空手でかかわりのあるお子たちと比べると
どんだけ差がある・・・というか、

人としてすでに位がちがう気がする



・・・みんな神童に見える。






(知らない間に)大人になり、
子育てをしていると


「子どもの成長が、自分の子育ての‘通知表‘に思える辛さ」



というものがあるとPHPの本に書いてあった。




うまくいかない(と、思っている)子育ては
親としていたらないという思いで

自分を責めてしまう母の多いということだった。







・・・・・・・・わかる。

めっちゃわかる






もっとおそろしい言葉があった。

「子どもは親の思うとおりには育たないが、
 親のように子は育つ」






もうだめーーーー








いくつになっても怖くて仕方ない通知表

私の中で有る意味、トラウマである。



今、フナは嫌いである