公園にいたら、少しだけ大きな女の子が来た


何人か来たけど

どうやら狙いを定めたらしい(笑)



とうし
「いい?」(あの子のトコ行っていい?)


「いいよ



じりじり間合いを詰めてぴったりくっついた

何もしゃべることなくずっと寄り添って歩くだけの

とうしとその女の子


デート成立?。




でもだまーって寄り添って歩くだけなので


「仲良くなりたかったらいっしょにあそぼって言ってみたら?」



振り返り真顔

「うん」

気合十分です。




とうし
「いっちょ、あそぼーか


女の子
「いいよ



よし!!でかした!!


さっき見つけた四葉のクローバーを
プレゼントしたいらしく

とうし
「はい、よちゅばかんのん」

女の子
「・・・・?」

「はい、よちゅばかんのん」

「・・・・・?」



(それは四葉のコビトの名前だよーーー

・・・・空振りだ。





そして公園の石の座れるカバにエスコートしたが


彼女はとなりの石のウマに乗った



とうし、2度目の空振りである





そしてただただ滑り台を交互に滑る仲になりました


この嬉しい顔。








はにかんだ顔が変顔って母としてちょっといやだ・・・・。