とうしはこの間すませまして
今日はだんなとわたしが行ってきました。


だいたい超がつくほど注射嫌いのだんな
苦手なものはだれでもあるから仕方ないです。

私はガソリンランプがつくのが
何より怖い人間です。

こどもたちが多い職場なので、
「会長なら自ら必ず打て!」と毎回半ば強制です。

朝から、いえ、昨日からなんだかんだと
打たなくてもいい言い訳を言い始めてました。

今朝になって
「絶対打たないかんか?」
「身体がへんな気がしてきた」
「緊張してトイレばっかり行きたくなる」
etc・・・・(笑)

ぎりぎりまで粘る旦那。

めんどくさいいきさつになるのは覚悟していましたが
やっぱりめんどくさいです(笑)

女は出産などもあり注射なんぞは
平気です。

病院着く寸前で
「あのさぁオレ筋肉痛だからさぁ・・・」  


言いたいことはそれだけかーーーーー
とキレながらも笑ってしまった。

わたし
「筋肉痛でぱんぱんだから針入らんとか??(笑)」
想像したら・・・・。

病院で体温計り、
「今から根性で熱出す気じゃないだろうね
と小さな声で威嚇。

だってわざわざぽかぽかの日向にすわるんだもん

看護婦さんの前ではクールに装ってましたが
終わるやいなやこっそり
「腕がおかしい気がする。」 
「腕があがらん気がする。」


気のせいだから心配ないよ。


注射に関してはいろいろな伝説がありますが
ここではナイショにしときます

練習や試合のほうがよっぽど痛いと思うのに七不思議のひとつ