「自分が自分であるために」


そう思っているかどうかは置いといて

私的にはこのふたりはそう思っているのではないかと思う


一年に一回の大きなお祭りににも行こうとせず
 友だちは行ってるだろうに・・・・・


いじらしくなる



今日もジムの始まる時間から日が暮れるまで
 お互いに意識し合いながらがんばってた


先生とのミットも気持ちいいくらい呼応し合ってる




他人が気持ちいいくらいだから、本人はもっと気持ちいいだろうなぁ
・・・・・えらいだろうけど




あ・うんの呼吸みたいなかんじ


スパーリングも力強くなってきた!!

う~んしつこさ満点


首相撲も昨日とはもう別人さ!

今日はリ〇くんなんかゆ〇とくんから2回も首取っちゃったもんね

でも・・・・でも・・・・・
そこから動けない


「り〇ーーーー!そこで左取れ!今だ!ヒザっ!!」

・・・・・できない。。。。。あうあう


その辺にいるライジングのおやじをとっ捕まえては
 「こーやってこーやるんだ」

と手取り足取り教える

そこに居合わせたおやじ、不運にも首取られまくり
 振り回される&ヒザもらう

でももう周りが見えなくなってる首相撲っ子たちが
 鏡に激突しないようにさりげなくガードしに立ってくれてる

こういうおやじーずの親心に感謝


ミットやサンドバックをしこたまやった後は
 ふたりでぶら下がり健康法??

このぶらさがった状態でいつも先生が肩甲骨をマッサージする

ふたりとも悶絶


今日は
「そのまま、ケンスイ行け。歳の数だけやれ!」


・・・・・で・できない。


もだえまくるふたり(笑)。



小猿ちゃんみたいでしょ(笑)



吊り下がってるもんだから私もおやじもほっとけなくて
 頼まれもしないのにいそいそと念願の抱っこ


・・・・・・いやん。
 かわええ。5年生。



その一部始終を淡々と見ている男がひとり。
 すでにソリに乗って待機中。。。。 じーーーーっとおりこうに待つ。 



「今日は統心はソリしないよ」

「にゃおにゃおわおわおー」(←何言ってるかわかんないけど文句言ってる)


「いいでしょう。今日はボクがやりましょう。」
 そう言っておやじが名乗りをあげた

先生
「次から指名されますよ」


「・・・ええ・・ええ・・・こういう仕事をしてジムに生き残っていくんだよ」

そう、前途有望なふたりにこっそりつぶやく伊藤さん(あ・名前言っちゃった)は
 やっぱりひそかにジム内ランキングを気にしていた