親って強いうちは、うっとおしくて

反発ばかりで、死ぬ間際に慌てて親孝行したくても

もう遅くて


弱った死に際の親の優しい顔は

バカばっかりやって心配ばかりかけた自分を

もうぜんぜん怒ってなくて


ただただ愛されてたんだと

ただその表現の仕方が下手なだけで ・・・。



親も今のわたしと同じような年齢だった頃、

世知辛い世の中を生きてて

それでもやっぱり同じように未熟で

必死に生きていたんだと・・・。



仏壇に手を合わせるたび、胸が締め付けられる

とうしが手を合わせるようになった (びっくり



そのあと、お供えをかすめ盗って逃げていく

今日のとうしの収穫はもみじ饅頭 2個



親も未熟なりに必死で私を愛してくれていたんだと

やっとそう思える歳にようやくなったときに

・・・・・美心が生まれ、統心が生まれた




なんちゅう可愛いんだーーーーお前は~とうしぃぃぃ。

おっさん顔だけど許す

お前、やっぱり美心に似てると思ったが、

じーーちゃん(私の父)に顔、似とるがな


じーちゃん、ちゃんと成仏しとくれ~