先生が燃えている

たいていいつも熱い先生だけど

少しトーンダウンしかけていたここ最近

あることがきっかけでまた一気に燃え上がった

現役の頃のような感じ??


情熱をかけて教えても

中学になると部活や勉強やで遠のく子たちもいる

さみしいけれど仕方ないと

どこまで自分の想いをどう教えていけばいいのだろうかと

かなしい感情を押し殺していくしかないのかもしれないと

自分に言い聞かせながらもんもんとしていることも多くある




特に選手クラスは厳しいけれど

みんなついてきている

でもあらたに選手クラスは変わろうとしている

みんなついてきてほしい



今日も先日けちょんけちょんに負けた試合結果で

「がんばったならそれでいいんか。悔しくないんか!
選手クラスなら結果ださんかい!」

子どもたちはきちんと先生の言葉をかみしめていた気がする

顔がちがってた

そしてものすごく真剣にやってた



足の皮むけむけっ子が続出

それを見て

「お前らどんだけさぼってたかがよくわかる。
今頃足の皮なんぞ強くなっててあたりまえなのになんなんだ!」

基本を濃厚にやるってやっぱり大事ですね



その子たちがその情熱に応えてくれたとき

きっとまた大きく成長していくと思う


大事な子どもたちをもっともっと強くするぞ


とたぶん思っていると悪妻はとなりで感じています