こども空手を見学&体験に来たちいさい子とお母さんが

いつも言うこと


「先輩のおにいちゃんがやさしくしてくれて嬉しかった。だからここに入りたい。」


入門書を記入しながら、そう言われるとき

先生はほんとうに嬉しそう

「あいつら(先輩)のおかげでほんとうにいい雰囲気になるから」っていつも言う。


ジムのフロントの写真見ながら

「このお兄ちゃん、このお兄ちゃんがボクのところに来てくれたんだよ」と・・・。



お母さんは
「感動しました。前のお稽古場ではみんな先輩のお兄ちゃんは冷たくて、もう習い事すらいやになっていたのに・・・・感動しました

と・・・・・・・。


先生は
「うちの子たちはほんといい子なんですよ。(先輩が優しいのは)うちの特徴かもしれません。
ほんとうにどういうわけかいい子が多いんです。」
と・・・・。

先輩のことをほめられて謙遜なんてしたことありません(笑)


先生に無理やり自分の稽古時間以外に
小さい子の面倒をみなさいと言われてるわけではないです


最初は自分の弟、妹がいるからその世話をしなくちゃ。。。ぐらいの気持ちだったかもしれません
(もしかしてお母さんに頼まれたのかもしれません)


それでも初めてきた子やなかなか中に入れない子に対して
これほど優しく小さい子の目線までしゃがんで

「おいで」っていってくれるちいさなおにいちゃん先輩たち


自分は選手クラスだからというプライドが
ほんとうにいい方向に現れている結果だと思っています。


わたしも毎回、うれしくてじーーんと心が熱くなります

見ていないところでもできるということは
自発的にできるということは

やはりその子の心が豊かなのでしょう

親の愛がしっかり伝わり、そしてしつけがいいのでしょう


変わらず人にやさしくできることの

強さだけでなく心の器のようなものを

そんな小さなおにいちゃん先輩から学んでいます



ほんとうにありがとうね

己道会はそんなおにいちゃん先輩たちが支えてくれてるんだね

大きくなったらわたしと飲もうね
(ちがうか・・・)



先生は、口に出さないけど、わたしにはいつも嬉しそうに言いますよ