なんにもないところから
 時には厳しく時にはやさしく

大事に大事に育ててきた


勝てばともに嬉しく、
 負ければともに悔しい


NFCの1997さん、エミさんお疲れ様でした

愛弟子の成長を
 キャプテンさんが喜ぶのを見るのはとても嬉しい




空手の子どもたちとも

己道会っ子として今こうしてちいさい青春を
 ともに過ごすことができて

昨日も試合の話を先生から聞いてると
 (わたしは留守番

可愛いちいさな愛弟子の成長
 ほんとうに喜んでいるようだった


今まで何回試合に出ても勝てなくて
 あきらめかけたことだってあったかもしれない子たち

ほんとに少しずつ少しずつ芽を出して

それが不動のものとなるまで
 それがほんとうの自信となるまで


陰ながら応援しつづけたいと改めて思いました



継続はちからなり

地盤がしっかり固まった子はあるとき一気に花が咲きますね
 揺るがないんですね。こころもからだも



中学高校と進学すれば、
 また他に夢や楽しみを見つける子もいるかもしれない


そう覚悟しながらも今までも実際に目の当たりにすると
 たまらなく寂しいものでした

ぽっかり穴が空いたような言い表せない感じ・・・・




今いる子たちが大きくなって
 それぞれが別の道に巣立っていったとしても

たまには会いに来てくれて


中には、師範として指導者として
 残ってくれたりして

一緒にご飯をたべにきたり

いろんな話をしたり聞いたり


ずっとつながっていけたらいいなぁと思います



・・・手をかければかけた分だけ可愛いって・・・
  そういうものですよね

親子も師弟も
 
みんなそれぞれ個性が違ってて
 それぞれがすごくいいと思います