先日の日曜日に己道会全体での
 6級以上の審査が行われた

まずそこで合格できたら
 レギュラークラスの子はOK
 (レギュラークラスも組手あり)

選手クラスはそこから
 おそるべし組手審査に突入することとなる







最初は先生が何人やるか決めていたけど
 最近は生徒が自分で決める

自分で組手の人数決めるもんだから
 必ずやり抜こうという気迫が伺える

やらされてる感がないから
 みんなえらいのにそこにプライドを感じます


先生
「何人がんばる?」

生徒
「20人」←4級になる子(若干ビビッてる?)
「25人」←3級になる子(気迫満々)
「30人」←2級になる子(気迫むんむん)

がそれぞれ自分でみんなの前で宣言した

すげぇ
 わたし、できん

わたし、5人とか言いそう


昨日は、とりあえず3人合格
 立派にやりとげました



さすがにスタミナのある選手クラスの子でも
 20人を超えると一気に持ってかれる感じだった

そりゃそうだ
 相手はみんなぴちぴちに回復してくるんだもんね

でも手をやすめなかったなぁ・・・あの子たち
 最後まで男らしく、向かっていった

そして女の子もいましたが
 凛々しくがんばりました


こんどの日曜日はあと3人が挑みます
 茶帯誕生期待します

本日、明日と別の支部でも
 新たに進級した帯の子が誕生します

見に行こうっと


昨日、大人のクラスで中学生の男の子(レギュラークラス)
 が、一足先に茶帯になりました



大人たちが円陣組んで祝福

おやじたちっておやじだけあって
 とってもあったかい







よかったね
 本人は自信なかったとのことでしたが ・・・(笑)


りさの弟です・・・
 焼けた肌に白い歯がさわやかなイケメン

学校では足の速い陸上部

そんなイケメンにおねえちゃんのりさは
「茶帯より、緑帯(一級下)のほうが似合ってる

とさくっと言ってのけたわおーーーっ

やさしーーーく容赦ない我らのりさちゃん ふぁいとー