今日、こども空手の時間

先生
「そ-た。そ-たはどこの学校だ?

そ-たくん
「えーーーと、スエしょうがっこう


(・・・スエ?)


先生
「そうかー。スエ小学校かー。どこにある

そ-たくん
「あーーー、いとうようへいくんちのとなり


(・・・いとうようへいくんって誰?)

先生
「そうかー。いとうようへいくんちのとなりかー

そ-たくん
「うん。そう



そこから、そ-たくんは、

いとうようへいくんという子の家から
 小学校までの道のりを(となりだけど

コト細かく教えてくれたらしい


先生は「いとうようへいくん」を知りません(笑)


家に帰ってきてから楽しそうに話す先生と一緒に
 ほほえましくて、大笑いしてしまいました
 


そ-たくんは小学2年生。

この間、お母さんの仕事の都合で
 空手の時間に遅刻しそうになり

泣きそうになって走ってきました

みんなはすでに黙想にはいっており、
 間に合わなかったと分かった瞬間(←こんな顔した)

そ-たくんはこらえてたものが
 わーーーっとあふれて

ひっくひっく。。。うううううっ


(・・遅刻しないようにとがんばって
      一生懸命来たんかー

そんなそ-たくんの
 必死の気持ちが伝わってきました


先生
「まだ、はじまったばっかりだ。
  そ-た、気にするな。入れ




いつもがんばるそ-たくんはその日、
 いつも以上に燃えていました


先生
「こんな小さい子でも、遅れたらいかんのだと思って
 必死で来ようとする気持ちが嬉しいよな。。。

と。。。。。。


こういうひたむきな姿はほんとに気持ちが洗われます