吾郎4月スタート金10ドラマ「TAKE FIVE」出演決定!! | YOU ARE NOT ALONE!!~ひとりじゃないBLOG~
吾郎が4月スタートTBS系列金曜日よる10時連続ドラマ『TAKE FIVE』に出演決定!!!

唐沢寿明・松雪泰子・松坂桃李・倍賞美津子・稲垣吾郎といった世代を超えた超豪華5人の共演が実現!!主演の唐沢寿明は18年ぶりのTBS連ドラ主演!!タイトルは 『TAKE FIVE』! 表の顔は、大学教授・警察官・警備会社の男たちが、史上最強の大泥棒軍団「TAKE FIVE」を結成!!彼らのテーマでもある"愛"のある盗みが繰り広げられる!!

注目なのはその出演者陣。唐沢寿明・松雪泰子・松坂桃李・倍賞美津子・稲垣吾郎といった、まさに日本を代表する超主役級の役者陣の世代を超えた共演が実現。 また、オリジナル作となる今作の脚本家は櫻井武晴。近年『ATARU』や『相棒』など大ヒットドラマを立て続けに書き上げている注目の脚本家の最新作としても期待がかかる作品だ。

今回主演となる唐沢寿明は、何と18年ぶりのTBS連続ドラマ出演となる(「輝け隣太郎」以来)。これまで、様々な役柄に扮してきた唐沢が今回演じるのは、表の顔は大学教授、そして裏の顔は、伝説の大泥棒「TAKE FIVE」のメンバーという男・帆村正義。正義の口癖は「盗みは人を不幸にする。でも盗むならそこには愛が必要だ!!」

「TAKE FIVE」は悪い奴らから大金をせしめる、風変わりなポリシーを持ったちょと憎めない泥棒団。20年前まで父親と共に「TAKE FIVE」と呼ばれる史上最強の窃盗団のメンバーとして泥棒をしていた正義だったが、ある出来事がきっかけで「TAKE FIVE」を引退し、現在は都内の大学で心理学の教鞭を執る大学教授として真っ当な生活を送っている。ところがある日、謎のホームレスの女から渡されたレオナルド・ダ・ヴィンチの名画の写真をきっかけに、封印していた泥棒としての道へ突き動かされていく―。 正義は5人の仲間を集め「TAKE FIVE」が再び立ち上がる!!

唐沢を中心にとりまくキャスト陣も豪華ラインナップが勢揃いした。松雪泰子演じる笹原瑠衣は、警察官だった父が窃盗事件をきっかけに自殺してしまった過去を持ち、窃盗行為を心の底から憎み、正義たち「TAKE FIVE」と対峙していく刑事。しかし、正義が父の敵の息子であることは、まだ知らない。松雪もTBS連ドラは『砂の器』以来、9年ぶりの出演となる。松坂桃李演じる新美晴登は、表の顔は警備会社の社員。しかし実は天性の"忍び込み師"で、最初は正義をライバル視するも、「TAKE FIVE」へと加わる若き泥棒。人気・実力ともに今最も注目されている若手No1俳優の松坂だが、このドラマが記念すべきTBS全国ネットの連ドラ出演作品となる。倍賞美津子演じるのは、ホームレスの女性。何の目的のためなのか「TAKE FIVE」を封印していた正義の前に現れ、正義を再び泥棒稼業へと促そうとするナゾの女だ。そして、稲垣吾郎演じる岩月櫂は、瑠衣と同じ警察側に身を置く人間。潔癖症で高い情報収集能力を持つ男だが、突然の左遷をきっかけに窃盗団として再び動き出した正義たちに近づいていき「TAKE FIVE」に加わる事に。その裏で、ある事件の真相を追っていく。

さらに、正義同様20年前まで「TAKE FIVE」のメンバーで、再び正義と行動を共にする南真一役に六角精児。「TAKE FIVE」の元メンバーを祖父に持ち新たな仲間として加わる新米・火岡均役に入江甚儀。瑠衣の部下で行動を共にする若手刑事役・矢野昇太郎役に千葉雄大。正義の研究室の大学院生・柿沢なな役に、ものまね女王としても大注目をあびている福田彩乃といった、個性ある"旬"な役者陣が勢揃いし、ストーリーを盛り上げる。

「TAKE FIVE」は世間からは疎まれているが、喧嘩したり笑いあったり、時には恋をして一人の女性を取り合うことも…。それは警察と窃盗団という、あってはならない関係の恋なのか、はたまた親の敵の息子を好きになってしまうのか…宿命の恋からも目が離せません!

20年前に史上最強と謳われた窃盗団が解散した本当の理由とは?正義を再び泥棒へと駆り立てたダ・ヴィンチの名画にはどんな秘密が隠されているのか?謎のホームレスの女の正体は何者で、女は一体何故、正義に絵画の存在を示したのか?窃盗団のせいで自殺した瑠衣の父親の死の真相とは?警察に身を置きながら、一人謎の行動を取り、正義に近づいてくる岩月の目的は何なのか?様々な謎と人々の思惑が交差しながら「TAKE FIVE」が、今春、週末の夜に響き渡る!!


【あらすじ】

帆村正義(唐沢寿明)は東京都内にある大学で心理学の教鞭を執る大学教授。正義が行う恋愛心理学の講義は彼のウイットに富んだ話術で学生たちの間では常に人気を博している。だが、大学教授というお堅い肩書きを持つ正義には実は周囲の誰もが知らないもう一つの真の顔があった。それは彼が昔、史上最強と謳われた窃盗団"TAKE FIVE"のメンバーであったことだ。正義は父親と共に窃盗団"TAKE FIVE"で"悪い奴らから大金をせしめる!"という風変わりなポリシーで泥棒をしていたのだが、20年前、ある出来事をきっかけに正義たちは"TAKE FIVE"を封印。以来、正義は泥棒と無縁の生活を送っていた。 ある日、いつものように講義を終え、校内にある自分の研究室に戻って来た正義は自分の机の上に置かれた一通の不審な茶封筒に気づく。茶封筒の中身は一枚の絵画の写真で、その絵画は天才芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチ作の絵画「ルクレツィアの肖像」。写真を手にした正義がふと研究室から窓外を垣間見るとそこには大学に不似合いな風貌の一人のホームレスの女(倍賞美津子)が正義を見つめていた。直感的に茶封筒を置いた主がこの女だと察した正義が女に声をかけると、女は正義に渡した写真の絵画が東都銀行という銀行の担保倉庫にあると云う。さらに正義が泥棒だったことを知る素振りを見せて立ち去ってしまう。女が正義に絵画の写真を突き付けた意図は一体何なのか…。固い決心で泥棒から足を洗った正義は女の口車に乗るような自分ではないと己に言い聞かせつつも絵画の所在を確認したい衝動に駆られ、結局東都銀行の担保倉庫に忍び込んでしまう。ところが、女の情報はガセネタだったのか肝心の絵画は倉庫にはなく、正義はその代わりに自分と同じように倉庫に不当に忍び込んで来た一匹狼の泥棒・新美晴登(松坂桃李)と遭遇してしまう。互いに同業だと察した二人は鳴り響く警報を耳にし、共に倉庫から立ち去ろうとする。同じ頃、芝大門警察署の刑事・笹原瑠衣(松雪泰子)は部下と共に通りがかった東都銀行に異常事態が発生したことを知り、銀行へ駆けつける。幼少時代に起こった辛い出来事が原因で人一倍窃盗犯罪を憎んでいる瑠衣は銀行内に不法侵入者がいると気付き、捕らえようとするが…。一方、瑠衣と同じ芝大門警察署に籍を置く岩月櫂(稲垣吾郎)は警察という封建的な組織社会に身を置きながら周囲と同調しない独特な性格と行動力で、上司から疎んじられ署内の閑職へと追いやられのだが、そんな仕打ちに動じることなく一人、謎の行動を取り始める。


【稲垣吾郎コメント】
僕が演じる岩月櫂はクールでキッチリしている性格なので共感できる部分があり、演じがいもあるので、魅力ある「TAKE FIVE」にしていきたいと思います。岩月は一見冷たいイメージがありましたが、内に秘めているものが熱い男なので、今後「TAKE FIVE」がどういった展開になるのか、僕自身楽しみです。また、岩月は感情の浮き沈みがあまりないので、現場では平常心を心がけています。「TAKE FIVE」の中では僕が一番中間的な存在なので、「TAKE FIVE」の潤滑油になれればと思っています。撮影現場はいつも活気があるので、日々楽しく撮影しています。




2クール連続ドラマ出演!!!!
吾郎ちゃん大変だなぁ…

今回は悪役?まではいかないかなぁ??

でも楽しみですよ!!!

もう3つもドラマやってる(*^_^*)




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