皆様のブログを拝見していると


『ローンは団体信用保険に加入できるけど、つなぎ融資の間の団体信用保険がないダウン

もし、建築中に死んでしまったら全部借金になるので死ねないよ~あせる』という記事をときどき見かけますしょぼん


私が申し込んだみずほのフラット35では団体信用保険が含まれていますので安心ですよクラッカー

こちらを参考にしてくださいねにひひ

http://www.mizuhobank.co.jp/setsumeisho/pdf/flat35_tsunagi.pdf#search=' フラット%20みずほ%20つなぎ'



うちの営業さんの話では、一条では例えばローンはほかのところでもつなぎ融資だけをみずほにすることができるとのことでしたので一度聞いてみてはどうでしょうか!?



今のところ事故でもあわない限り3か月余りの間に死ぬ確率は低いですが、不安ですものね得意げ



ちなみに、うちがフラットの中でみずほを選んだ理由はいろんな手数料が低いからですチョキ

決してみずほの回し者ではありませんよ!!

(実は今のところ通帳も持っていません汗


1.利率が比較的安い   (平成24年9月現在 1・84% お借入期間15年~20年の場合 エコ優遇前)


2.融資手数料が31.500円と固定されている


3.団体信用保険に加入しなくてもよい (うちは死亡保険に入っているので必要ありません)

 参考→

 http://ameblo.jp/okameshan/entry-11352970342.html


4.つなぎ融資の金利が安い、かつ融資手数料がかからない






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らしいいのですが、皆さんご存じだったでしょうか!?



一条工務店では照明やカーテン、壁紙などの設計、アドバイスなどはインテリア一条が独立して行っていましたニコニコ

(ちなみにこれが子会社なのか部門なのかは定かではありませんチョキ



よってインテリアを選ぶ段階になるとインテリア一条から『インテリアコーディネーター』の方が別についてアドバイスをしてくれていました(^∇^)


しかし、インテリア一条さんは12月をもって終了するとのことです(_ _。)




まず、カーテンに関しては完全に外注、すなわち自分でつけることになるようですあせる

(代行はしてくれるかもしれませんが)


そして、照明や壁紙に関しては設計士さんが兼ねて行うとのことでした得意げ




理由を聞くといろいろ説明してくれましたが、結局は人件費削減、経費削減が目的のようですね音譜



これが一概に悪いとは言えません汗

慣れた設計士さんにまとめてやってもらったほうがいいという方もいらっしゃるでしょうかお





しかし、なんかさみしい気もしますorz


『インテリアコーディネーター』の方にアドバイスをしてもらうとなんか安心しましたし、例えば電球色がいいか、昼白色がいいかを決めるときにも的確に教えてくれた気がしますクラッカー



しかし、決まったものは仕方ないですし、私にはもう関係のないことですからネにひひ



ちなみに私の担当をしてくれた方は設計士の部門に配属されるらしく、今週2級建築士の試験を受けたということです(^ε^)


頑張ってください!!!!





 

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照明費用が正式に決定いたしました!!


ヤマダ電機などで頼むという方法もありましたが、実際見積もりを出してみるとそこまで変わらなくい(シーリングのみを頼んだ場合)世話ないので一条さんに頼むことにしましたひらめき電球



しかし、まだハンコは押していませんDASH!

あわてないということと、もしほかの事で不都合を起こされたら、他のところで頼んでやろうと思っているからですDASH!DASH!


この信用のできない状態、何とかしてほしいものですガーン




○照明一式      6475.109円

高くなっているのは出来るだけ(外回りも含めて)つけるようにしたことと、すべてLEDにしたためです合格

LEDだと、ただのシーリングライトでも定価で60,000円とかするんですもの叫び



○カーテンレール     59.572円

カーテンは初めはつけませんクラッカー

またカーテンレールもリビングと和室のみです音譜

それでこの値段って高あせるあせる


一応マホガニーを使用しているので高級品ということでしょうか!?





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固定金利がいいか変動金利がいいかは一概には言えませんし、それぞれの特徴は多くの方が語っていらっしゃるのであえて私が申すまでもありませんあせる


簡単に言いますと

≪固定金利

○利点   返済する額が固定される

○欠点   変動に比べて金利が高い


≪変動金利

○利点   固定に比べて金利が安い

○欠点   返済する額が変動する





私は固定にしましたが、変動金利を決して否定するものではありません音譜


しかし心にとめていてもらいたいことがあります合格



それは


変動金利はリスク商品であるということです!!




当たり前やんビックリマーク、とかそんな事わかっているよビックリマーク

って言われそうですが本当に認識されているでしょうか!?






今変動金利は1%を切る勢いですニコニコ


しかし、2.3年前では2~3%が当たり前でしたし、バブル期では7~8%、下手したら10%なんてざらでしたしょぼん


また日本以外では、ギリシャをはじめヨーロッパからアメリカに至るまでこれだけ安い金利をたたき出しているところはありませんしょぼん


金利がマイナスになることは現実的に難しいですから、下がる利点よりも上がるリスクを抱えていることになりますしょぼん


はたして35年もの間1%などという異常な金利が維持されるでしょうか!?








こういう話をすると次のようにおっしゃる人がいます(´0ノ`*)


『もし、金利が上がったらその時に固定に変えたらいいじゃないの。それまで安い変動にしておけばいいとこどり出来ますよ!!


そう、銀行に相談に行った方なら言われたことのあるセリフじゃないでしょうかあせる



これ、現実的には不可能です!!




例えば変動1% 固定2%のときに 変動1%で借りたとしましょう(^O^)

もし、変動が2%になったので固定に変更しようとします(^O^)

しかし、この時には固定も上がって4%くらいになっているので結局4%で借りなおさなければいけません(T_T)



じゃあ、その間をとって変動が1.5%くらいになった時に借り換えようとしますにひひ

これも困難ですガーン


なぜなら変動とは文字通り動いているものですから1.5%になってももしかしたら1%に戻る可能性もありますDASH!

それなのに固定に変更するのは勇気がいりますダウン

なにより、銀行マンがその理屈をついてきて容易に借り直しをさせてくれないでしょうビックリマーク






何度も言いますが決して変動を否定するものではありません合格

だって将来なんてどうなるかわかりませんものあせる


もしかしたらこのまま低金利を維持するかもしれないし、その場合には結果的に変動のほうが得だったという話になりますにひひ

なによりも固定だと直近の返済額は増えますから『そんなの払えないよ』という方もいらっしゃると思いますしょぼん



しかし、やはりリスク商品であることには変わりありませんドンッ


銀行に相談に行くと必ずといっていいほど変動金利を勧めてくるかと思いますむっ

勧めてくるということは向こうにとって都合がいい、そしてこちらにとって都合の悪いことだからですシラー



銀行にとっても金利の変動はリスクです叫び

金利が上がると銀行は預金者に高い金利を払わなければいけません叫び

固定にしてしまうとそこからお金を徴収することができません叫び


変動にしてもらっておけば金利の変動に合わせてお金をせしめることが出来ます合格



それにしても

安心をとるかお金をとるか・・・やっぱり難しいですねDASH!





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私は次の条件に合う場合のみ保険は入るべきだと思いますべーっだ!


その条件とは

条件1. 実際の金額が自分が支払う能力を上回る可能性がある   かつ

条件2. 保険が実際の金額、もしくはそれに近い金額を支払ってくれる





典型的な例でいうと、是非入っておくべき保険として『自動車保険』、全く入る必要がない保険として『医療保険』が挙げられます音譜


この二つの保険を例にとって考えてみましょう








自動車で人をはねて、万が一障害を負わせたり死亡させた場合を考えてみてくださいガーン

入院費用から収入保障、そして慰謝料などを含めると多額のお金が必要になる可能性がありますダウン



確か慰謝料はその人の収入と関係するので、昔『イチローをもしはねてしまったらどれだけお金がかかるんやろ』なんて非常識な話題で盛り上がったこともありますあせる


億を超えるお金が必要な場合もざらにあるのではないでしょうかあせる


つまり自分の支払う能力を超えて請求される場合がありますので条件1にあてはまりますビックリマーク





では、仮に3億円必要になったとしてももし保険から1千万円しか払ってもらえないならその保険に入っている意味がありませんあせる

しかし自動車保険の場合は人身に対しては無制限、つまり3億円まるまる支払ってくれます

(^∇^)

よって条件2にも当てはまります!!

つまり、自動車保険(特に人身に関して)は必要であると考えられます










次に医療保険を考えてみますニコニコ


皆さんご存知かと思いますが実は私たちはすでに医療保険に入っています合格

国民健康保険、社会保険といわれているものです合格

サラリーマンなら給料から天引きされていますよねDASH!



例えば入院して手術を受けましたあせる

1週間入院して100万円かかったとします汗

しかし、私たちが100万円支払うことはありません音譜

保険に入っている限り支払わなければならない金額の上限は決まっていましてあくまで一例ですが支払額は約9万円弱となりますニコニコ

参考http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/juuyou/kougakuiryou/index.html



もし、この金額が支払えないのなら条件1に当てはまりますが、大概の家庭はなんと支払えるかと思います音譜

よって条件1は満たしません音譜

保険を払うくらいならためておいていざとなった時に9万円払えばいいということになります(´0ノ`*)





次にもし万が一支払えないくらいの額、例えば3億円請求されることがあるとしましょうにひひ

保険で認められていない薬を使う、保険で認められていない治療をしてもらうなどの場合が考えららえます得意げ


では、保険会社は3億円まるまる払ってくれるのでしょうか!?

違いますよねビックリマーク

入院1日につきいくらとか、手術1回につきいくらとか支払額はおおよそ決まっていて全額を払ってくれるわけではありませんダウン


よって条件2にも当てはまりませんDASH!


なにより私たち日本人は高いお金を払って強制的に公的医療保険に加入しているのですからいわゆる2重保険になってしまいます叫び


つまり民間の医療保険は日本においては全く入る必要がないと考えます!!






このように保険は2つの条件に当てはまる、どうしても入っておかなければならない保険は仕方なく加入して出来るだけ保険には入らないような努力も必要かと思います合格



ただ単に不安だからという理由で保険に入るのはやめましょう!!

毎月毎月多額のお金が消えていくのですから!!!!




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