ラーメン放浪記~その2
今日は久しぶりにラーメンを食べてきた。
夜行ったもんで、現在極度の腹痛気味。
(´;ω;`)
今日のお店は
東京北区王子 『おくむら屋』
たぶん3度目くらい。
店はわりと広めで客席は12くらいあると思う。
食べたのは、『味噌つけそば』780円の大盛り。
自分は本来ラーメン派であるんだが、たまには嗜好を変えてつけめんを頼んでみた。
スープは味噌の割に、あまり味噌っぽさがなく個人的にはあまり好きじゃない。
麺は太麺で、少し縮れてる。
絡みは普通。
スープ割を頼んだが、あまりマッチしてない感も否めない。
味はまぁ並ということにしておいて、この店の売りはやはりサービスの良さにあると思う。
大盛り無料をはじめ、学生は130円割引など客には嬉しい内容。
評価 ★★★
ちなみに評価はテキトーwww
★ 二度と食べたくない
★★ 普通
★★★ 好き
★★★★ 大好き
★★★★★ ネ申
ほな 乙

夜行ったもんで、現在極度の腹痛気味。
(´;ω;`)
今日のお店は
東京北区王子 『おくむら屋』
たぶん3度目くらい。
店はわりと広めで客席は12くらいあると思う。
食べたのは、『味噌つけそば』780円の大盛り。
自分は本来ラーメン派であるんだが、たまには嗜好を変えてつけめんを頼んでみた。
スープは味噌の割に、あまり味噌っぽさがなく個人的にはあまり好きじゃない。
麺は太麺で、少し縮れてる。
絡みは普通。
スープ割を頼んだが、あまりマッチしてない感も否めない。
味はまぁ並ということにしておいて、この店の売りはやはりサービスの良さにあると思う。
大盛り無料をはじめ、学生は130円割引など客には嬉しい内容。
評価 ★★★
ちなみに評価はテキトーwww
★ 二度と食べたくない
★★ 普通
★★★ 好き
★★★★ 大好き
★★★★★ ネ申
ほな 乙

夏休み
自分にとって夏休みというものは必ずしも楽しい思いでばかりではない。
それは勿論、膨大な宿題に追われるとか暑いとか諸事情があるからということも少なからずある。
ただ自分にとってそれだけではなく、一番大きな理由がそこにある。
あれは中二の夏休みだった。
人生において最初の正式な彼女が出来た。
初めて見た時から少しばかり気にはなっていたんだろう。
何故かはわからないが、自分は自信に満ち溢れていた。
勢いに任せて気持ちを伝えた。
結果は『好きだけど付き合えない』
初めは勿論、今もよく理解出来ない。
確実に言えることは、結果は限りなく悪い方だったということ。
ただ事態は誰も予想出来ないような展開を迎えることがある。
おそらく3日後くらいだったと思う。
今度は相手から告白された。
淡い恋の始まりだった。
同時に、当時無知過ぎた自分の愚かさを知った。
自分は本気で好きだったと思う。
”思う”というのはあくまで確証がないから。
もしかしたら自分は恋に恋していたのかもしれないし、相手の事なんて何一つわかっていなかったのかもしれない。
ただそこに好きだと思っている自分がいたのだ。
その日はやってくる。
天気予報は外れた。
快晴だったが、自分は傘を持って行った。
もしあの日が雨だったら…などと考えたこともある。
ただそれは認めたくない事実を受け入れられない弱い自分だと思う。
向かった先は東京ディズニーランド。
今でもあまり好きになれない場所。
会話はあまり多くなかった。
自分はもともと口数が多い方だが、それはあくまで普段の自分。
好きな人が隣にいるという状況下に普段の自分は確実にいなかった。
そこにいたのは無口で頼りがいのない自分だった。
帰りは雨だった。
雷が鳴り響いていた。
手を繋いで帰った。
次の日、メールで別れを告げられた。
理解出来なかった。
聞いてみた…何故?
…わからない。
どうしようもないくらい気持ち悪くなったけど、一切吐かなかった。
吐いたら負けのような気がしたから。
ただ一つ言えるのは、失恋したということ。
悲しみ、哀しみ、苦しみ、痛み、憎しみ。
そんな言葉で表現出来るほど、人の心は単純ではない。
今思うに、自分の心は逆に澄んでいたとすら思う。
それからしばらくは辛かった。
夏休み中は一切会わなかった。
明けて学校で会った時、挨拶はおろか目を合わせることすらままならない。
涙が込み上げてきて、トイレに駆け込んだ。
吐いたかと思ったが、何も出てなかった。
9月のお祭り。
そこには新しい彼氏とともに歩く相手がいた。
寒気がした。
それは相手にではなく、自分に。
理由はない。
ただ自分が恐ろしく、気味悪く思えた。
自分の精神状態は極めて不安定だった。
もし友達がいなかったら、死んでいたかもしれない。
三ヶ月は人間不信、半年は女性はゴミだと思っていた。
それからしばらくして思うのはどっちがゴミかなんてハッキリしていたこと。
自分は全ての罪を自分に背負わせ許しをこいた。
それで全部自分のせいにした方が気が楽だった。
ただ女性を心から信じることは出来なかった。
ようやく女性を信じられるようになった頃には、もう中学生ではなくなっていた。
自分は幸運だったと思う。
あれから3人に告白された。
ただ全部拒んだ。
決して嫌いだった訳ではない。
むしろ好きだったかもしれない。
ただ怖かった。
本当の自分を知られたら嫌われてしまうのではないか。
またフラれてしまうのではないか。
一時期その”恐れ”を全部中二の夏休みのせいにした。
浅はかだった。
馬鹿だった。
傷付ける必要のない人まで傷付けた。
全部自分のせいと決めたのに、心の中で相手に罪を着せて、自分が傷付くことから逃げた。
ようやくまともになれた自覚があるのは高校生になってから。
努めて明るくしているつもりはない。
今の自分が、自分だと思う。
どこかで、昔の自分が顔を出す。
本当の自分は無口で、頼りがいのない人間なのかもしれない。
ただ今の自分が本当の自分であると信じたい。
夏が近くなると、どうしても思い出してしまう。
ただあれがなかったら今の自分はいなかったと思う。
今は相手にすごく感謝しているし、勿論大切な人間の一人。
これからもしまた恋をしたら、迷わずこの話をする。
特に理由はないかもしれない。
ただ、本当の自分を知ってもらいたい。
それにはこの思い出は絶対必要だから。
今日は重いなぁ。
なに書いてんだ…俺。
ほな 乙
それは勿論、膨大な宿題に追われるとか暑いとか諸事情があるからということも少なからずある。
ただ自分にとってそれだけではなく、一番大きな理由がそこにある。
あれは中二の夏休みだった。
人生において最初の正式な彼女が出来た。
初めて見た時から少しばかり気にはなっていたんだろう。
何故かはわからないが、自分は自信に満ち溢れていた。
勢いに任せて気持ちを伝えた。
結果は『好きだけど付き合えない』
初めは勿論、今もよく理解出来ない。
確実に言えることは、結果は限りなく悪い方だったということ。
ただ事態は誰も予想出来ないような展開を迎えることがある。
おそらく3日後くらいだったと思う。
今度は相手から告白された。
淡い恋の始まりだった。
同時に、当時無知過ぎた自分の愚かさを知った。
自分は本気で好きだったと思う。
”思う”というのはあくまで確証がないから。
もしかしたら自分は恋に恋していたのかもしれないし、相手の事なんて何一つわかっていなかったのかもしれない。
ただそこに好きだと思っている自分がいたのだ。
その日はやってくる。
天気予報は外れた。
快晴だったが、自分は傘を持って行った。
もしあの日が雨だったら…などと考えたこともある。
ただそれは認めたくない事実を受け入れられない弱い自分だと思う。
向かった先は東京ディズニーランド。
今でもあまり好きになれない場所。
会話はあまり多くなかった。
自分はもともと口数が多い方だが、それはあくまで普段の自分。
好きな人が隣にいるという状況下に普段の自分は確実にいなかった。
そこにいたのは無口で頼りがいのない自分だった。
帰りは雨だった。
雷が鳴り響いていた。
手を繋いで帰った。
次の日、メールで別れを告げられた。
理解出来なかった。
聞いてみた…何故?
…わからない。
どうしようもないくらい気持ち悪くなったけど、一切吐かなかった。
吐いたら負けのような気がしたから。
ただ一つ言えるのは、失恋したということ。
悲しみ、哀しみ、苦しみ、痛み、憎しみ。
そんな言葉で表現出来るほど、人の心は単純ではない。
今思うに、自分の心は逆に澄んでいたとすら思う。
それからしばらくは辛かった。
夏休み中は一切会わなかった。
明けて学校で会った時、挨拶はおろか目を合わせることすらままならない。
涙が込み上げてきて、トイレに駆け込んだ。
吐いたかと思ったが、何も出てなかった。
9月のお祭り。
そこには新しい彼氏とともに歩く相手がいた。
寒気がした。
それは相手にではなく、自分に。
理由はない。
ただ自分が恐ろしく、気味悪く思えた。
自分の精神状態は極めて不安定だった。
もし友達がいなかったら、死んでいたかもしれない。
三ヶ月は人間不信、半年は女性はゴミだと思っていた。
それからしばらくして思うのはどっちがゴミかなんてハッキリしていたこと。
自分は全ての罪を自分に背負わせ許しをこいた。
それで全部自分のせいにした方が気が楽だった。
ただ女性を心から信じることは出来なかった。
ようやく女性を信じられるようになった頃には、もう中学生ではなくなっていた。
自分は幸運だったと思う。
あれから3人に告白された。
ただ全部拒んだ。
決して嫌いだった訳ではない。
むしろ好きだったかもしれない。
ただ怖かった。
本当の自分を知られたら嫌われてしまうのではないか。
またフラれてしまうのではないか。
一時期その”恐れ”を全部中二の夏休みのせいにした。
浅はかだった。
馬鹿だった。
傷付ける必要のない人まで傷付けた。
全部自分のせいと決めたのに、心の中で相手に罪を着せて、自分が傷付くことから逃げた。
ようやくまともになれた自覚があるのは高校生になってから。
努めて明るくしているつもりはない。
今の自分が、自分だと思う。
どこかで、昔の自分が顔を出す。
本当の自分は無口で、頼りがいのない人間なのかもしれない。
ただ今の自分が本当の自分であると信じたい。
夏が近くなると、どうしても思い出してしまう。
ただあれがなかったら今の自分はいなかったと思う。
今は相手にすごく感謝しているし、勿論大切な人間の一人。
これからもしまた恋をしたら、迷わずこの話をする。
特に理由はないかもしれない。
ただ、本当の自分を知ってもらいたい。
それにはこの思い出は絶対必要だから。
今日は重いなぁ。
なに書いてんだ…俺。
ほな 乙
真夜中に何を思ふ
やっとこさ柊祭(文化祭)の劇に使う台本を書き上げた。
マジ疲れました(´;ω;`)
さてうちの文化祭といえば後夜祭がその最たるものなのだが(まぁどこの学校もそうか)うちの後夜祭はひと味もふた味も違う。
何故ならそこにラブジェネがあるから(*´∀`*)
まぁ簡単に説明すると、事前に用意されたラブジェネBOX内に相手への思いを書いた手紙を入れると、後夜祭の中でそれをプロジェクタで映してくれるというイベント。
もちろん匿名可だし、部活の先輩への感謝の気持ちとかでもいい。
ただそれだけならいたってありがちな内容。
そのプロジェクタが終わった後が最大の山場。
大告白大会があるんよ。
読んで字の如く、好きな人への気持ちを伝えるという…まぁ赤面必須なイベントなんだけど、これがあながち馬鹿にならない。
これで成立したカップルもいるし、逆に失敗しても英雄というなんとも美味しい企画。
ただ去年は3戦全敗という悲惨な結果だっただけに、今年は誰かしら成功して欲しい。
さてそんなこんなで、
ほな 乙
マジ疲れました(´;ω;`)
さてうちの文化祭といえば後夜祭がその最たるものなのだが(まぁどこの学校もそうか)うちの後夜祭はひと味もふた味も違う。
何故ならそこにラブジェネがあるから(*´∀`*)
まぁ簡単に説明すると、事前に用意されたラブジェネBOX内に相手への思いを書いた手紙を入れると、後夜祭の中でそれをプロジェクタで映してくれるというイベント。
もちろん匿名可だし、部活の先輩への感謝の気持ちとかでもいい。
ただそれだけならいたってありがちな内容。
そのプロジェクタが終わった後が最大の山場。
大告白大会があるんよ。
読んで字の如く、好きな人への気持ちを伝えるという…まぁ赤面必須なイベントなんだけど、これがあながち馬鹿にならない。
これで成立したカップルもいるし、逆に失敗しても英雄というなんとも美味しい企画。
ただ去年は3戦全敗という悲惨な結果だっただけに、今年は誰かしら成功して欲しい。
さてそんなこんなで、
ほな 乙