祖父母は、特に祖母が、たぶん、今でいう毒親。
親に虐待された子は自分の子供にも虐待してしまうとはよく言ったものだ。
俺は、虐待はされなかったが、毒親の悪影響は父に留まらず、
孫である俺にまで及んでしまったと思っている。
どこかが歪んでいて、
それを治さないでいると、
次の世代に繰り越されてしまうんだな。
育った環境とは恐ろしいものだ・・・。
3歳くらいのころの話(伝聞)
この話を聞いたときの話
現在より自分よりコメント
育った環境とは恐ろしいものだ・・・。
3歳くらいのころの話(伝聞)
毎年盆暮れは母の実家に帰省していた我が母子。
とある帰省時、家を出る際に、同居祖母が俺に向かって、
「◯◯(俺の名前)がいなくなってセーセーするわ」
とノたまったそうだ。
そしてそれを聞いた俺は
「なんで❓◯◯はおばあちゃんいなくて寂しいよ❓」
と答えたんだそう。
この話を聞いたときの話
この話を母にされたのは、かなり成長してから。
10代後半~20代のどこかだろう。
母は当時この、同居祖母の発言を聞き、
「なんでこの人、こんな酷いことを言うんだろう」
と思ったそうだ。
言われたことの意味も分かっていない、無垢な子供なのに。
確かに。
しかも、俺の方は、
邪魔者扱いされていることに気づいていないどころか、
同居祖母のことは好きだと言っているのに。
ヒドイ❗️
俺、カワイソウ‼️(笑)
現在より自分よりコメント
この出来事、なんとなく覚えている。
だから、物心ついて以降の話だと思う。
この出来事をダイレクトに覚えているというよりは、
この出来事のことを覚えていた幼少期の自分、
についての記憶がある。
実際の出来事より後の時点で、これについて記憶している、そんな自分に対する記憶があった。
ただ、覚えていたのは、
おそらく祖母の発言のみ、か、ひょっとしたら
家を発つときのシーンだけで、
自分がなんと答えたのかは、母から聞いて知った。
あんなことを言われても、
そんなことを言う祖母と離れるのは寂しいだなんて、
なんて健気な子なんだ。
カワイソウ(笑)
別件になるが、母によれば、
同居祖母が我がキョウダイに対する扱いをひっくり返した、つまり、
上のキョウダイを目の敵にし、俺のことを邪険にしなくなったのは、
小学校に入ってからだそう。(いや、それでも邪険にされてたけど)
つまり、この↑時点では、上のキョウダイが可愛がられて、
俺は邪険に扱われていたらしい。
平等に扱えないのかね。
順位付けしてしまうのかねえ。
同居祖母だって、決して子供が一人しかいなかったわけではないのに、
複数人の扱いが分からないのか。
うん、分からないのだろう。
父親とそのキョウダイも、順位付けされて育てられたのではないかと思う。
それは、俺自身のことではないし、
プライバシーにかかわるから、これ以上は書くべきではない。
だから割愛。
こういう強烈なオババ様だったから、
俺の中では
「祖母」
が自分の性格をひん曲げた張本人だと思って
「いた」
のだが、たぶん、それだけではないんだよなあ…。
それはまた、おいおい。
だから割愛。
こういう強烈なオババ様だったから、
俺の中では
「祖母」
が自分の性格をひん曲げた張本人だと思って
「いた」
のだが、たぶん、それだけではないんだよなあ…。
それはまた、おいおい。