先日、愛車の手洗い洗車をお願いしに
行きつけのGSに行った。
私が店内に入るとデスクワークをしていた主任らしき人が
「あぁ、いらっしゃいませ。」
と声をかけてくれて気持ちよく手洗い洗車をしていただくことができた。
このとき
「お店の人に顔を覚えられている。」
ということが何か不思議な感じだった。
毎朝立ち寄っている三郷のセブンイレブン
私がレジ前に行くと
何も注文せずとも
「ホットコーヒーのレギュラー」のカップを出してくれる
店員さんが2人いる。
店長さんらしき人は努めてそれをやらないようにしているように感じるが
先日は何も言っていないのにカップに手をかけていた。
顔を覚えられているだけではなく
注文内容まで覚えられている。
月に2回ほど
カフェインレスコーヒーの豆を買いに行く
散歩カフェさんでも
「カランカランカラン」
とドアをかけると注文せずとも
「いつもの」手続きに入っている。
「カフェインレス 500g お豆のままでよろしいですね。」
ってな具合。
びっくりしたのは
先日
毎日サウナに行ったとき
「今日は寒いですね。この前は雪の日でしたし。」
と前回来店したときのことまで覚えられていた。
これは良いことなのか?
コンフォートゾーンからの脱出
なんてスローガンを掲げていた自分が
居心地の良い
コンフォートゾーンの中で
日々を過ごしているということなのではないか?
でも
既得権のようなものを手放したくない気持ちもある。
なやましい。
って大した話題じゃなくてすみません。(笑)





