こんにちは。
人生初の手術・入院までの様子を。
ある日の昼食後、急に腹痛がしました![]()
同時に下痢も始まり、
悪いものでも食べたかな?と思っていました。
近所の内科クリニックに行き、
食中毒と診断され抗生剤を処方されました。
一週間ほど腹痛に耐えながら出勤していました。
しかし一向に良くならず、再度内科クリニックへ。
下痢止めを処方されました。
消化に良いものを食べてもなかなか治らない![]()
下痢なので脱水にならないようOS-1も飲んでいました。
下痢止めってなかなか効かないですよね![]()
なぜかひどくなる腹痛。
ギューッと痛くなり、物が腸を通る音がして、
痛みが治まります。
その繰り返しです。
お腹がすいたときの胃の音よりも少し大きな音です。
痛すぎて「ううう!」とうなっていました![]()
お腹がパンパンになりました。
歩くのも一苦労です。
通勤なんてできません。
会社を休むようになり、
次は近所の総合病院の内科に行きました。
この時期のことは正直言って思い出したくありません。
詳しい検査を期待して行ったのに、
やったのは検便くらいで、
レントゲンもCTも血液検査もなし。
もっと早くそれらの検査をしていれば、
死にかけることもなかったのに![]()
ちなみに、食中毒を引き起こすような
菌やウイルスは検便では発見されませんでした。
何度もその総合病院の内科にかかりました。
「腸が詰まっているのでは?」私から聞きました。
医師には否定されました。
歩けないほど腹痛がひどいと訴えているのに、
「職場に通勤してもいい」などと言われてしまいました![]()
思い出すだけで腹が立ちます。
この内科医、
「ストレスで大腸が変になってるだけ」
「ストレスは自覚がないこともある」
「本当は神経質な性格なんだろう」
「ほら薬飲んだからちょっと良くなってる」
「初診から2週間しか経ってない。詳しく検査するには早い」
と気に障ることをたくさん言ってくれました。
全く見当違いです![]()
お腹がパンパンで苦しくて寝転ぶこともできず、
ノロノロしか歩けず、当然食欲もありません![]()
お腹をかばいながら歩くので腰痛になりました。
夜はソファで体を起こした状態で寝ました。
まあ痛くて寝られないのですが![]()
ヨーグルトを30分以上かけて半分食べられるかどうか、
といったくらいになりました。
食べられないので体重が減っているかと思いきや![]()
小腸が炎症を起こしており、あまり消化吸収できず、
また小腸に食べ物は堆積していたので、
体重、変わらず![]()
内科医は不憫に思ったのか、
毎日朝晩、点滴に来院しても良いと言ってきました。
体力持たないですよ
結局あまり行きませんでした。
この時、人生初の点滴でした![]()
苦しい日々が続き、
ある夜、プチっとお腹の中で音がしたような気がしました。
呼吸がおかしくなりはじめました![]()
これはまずい![]()
それでも翌日の予約していた診察までずっと我慢し、
内科医にそのことを訴えようとしました。
すると、うまく話せません![]()
息継ぎが妙です。
途切れ途切れにしか発声できません。
そんな状態になってやっと検査です![]()
上記の検査に加え、心電図や造影CTなども受けました。
自分では動けないのでストレッチャーで移動です。
看護師の「先生早く指示出して、早く」という声が聞こえました。
結果、
腸閉塞を起こしており、腸に穴が開いているようだと。
腸が腐りかけているとも言われました。
何度も受診した内科医は最後まで言い訳じみたことを言っていました![]()
その総合病院では対処できないらしく、
他院で手術・入院になると聞かされます。
事務員に希望の病院を尋ねられました。
点滴室のベッドで点滴されながら、
救急車が迎えに来るのを待ちます。
締め切られたカーテンの向こうでは、
業務をこなす看護師たちの声が聞こえます。
たまに様子を見に来てくれました。
私はケータイで家族と職場に連絡しました。
「今日手術する、しばらく出勤できない」
それまでも出勤できていませんでしたが![]()
有給を使い果たし、欠勤になっていました。
そして、救急車がやってきました。
ここからが手術・入院のスタートです。
その話はまた後日。
最初の腹痛から手術までの約1ヶ月間、
とても辛かったです。
教訓![]()
何もしてくれない医師はさっさと見切りをつけ、
きちんと検査をしてもらえる病院に行くこと![]()
お金がかかっても良い、健康第一です![]()
ありがとうございました。