自由研究型ピアノレッスン||自分で考える学びの伴走記

【自由研究型ピアノレッスン|夢中、個性、主体性を大切に】

欧州の音楽学校で、子どもから大人までピアノを教えて14年のうららです。
生徒さんの年平均継続率は85%

譜読みや練習の進め方など、初級の段階でつまずきやすいところを、
ひとりひとりの現在地を捉えながら、集中と観察を大切にレッスンしています。

レッスンは、ただ型をなぞる時間ではなく、
ひとりひとりが「音楽を通して自分を発見する」時間。

生徒さんが自分なりに実験し、気づいていく──
そんな"自由研究"のようなピアノの学びをめざしています。

あなたはいま、どんな思いでピアノに向かっていますか。


自由研究型レッスンの3つの視点


1.私たちはみな違う植物のようなもの──それぞれに備わった力を引き出す 🔰
2.今やりたい曲や、本当に興味が持てることを出発点に 🔰
3.わかった! できた! の瞬間を一緒に楽しむ 🔰



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🔸 はじめての方へ
ソルフェージュの基礎など、
「どう学びを進めればいいのか分からない」と感じている方に向けて、
現場の教師としての体験をもとに、実際にできる形で整理しています。
まとまり次第、noteでご案内していきます。


🔸「続ける/やめる」についてから読む
ピアノを続ける子・やめる子の分岐点|今年の生徒たちの歩み
ピアノと完璧主義


🔸 いま引っかかっているところから読む
譜読みにつまずいたら?
ピアノのやる気は誰のもの?
ピアノのやる気(モーチベーション)を支える曲選び (教える立場から)


🔸 学び方の背景を知りたい方へ 
(考え方・指導の軸)
【夢中】——努力という言葉が消えるとき
【個性】——正確さより、その人らしさが心に届く
【主体性】——「続ける」も「やめる」も、自分で決めたなら、どちらも正解
自律性スコアと生徒たち ──ピアノ学習における主体性の育ち方


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日本からやってきた私と、欧州で育つ子どもたち。
ちがいのあいだにあるものを、音楽という言語でたしかめ合う。
それもまた、小さな自由研究。


🔸 私の物語として読む
(経験の蓄積・長い時間軸)
ピアノを教え始めたきっかけ(全24話)
サフランくん(自閉症の少年)の物語(全20話)
無資格の私が、外国でピアノ教師になるまで(全10話)
資格より大事だったこと(全10話)


🔸 生徒たちの物語として読む
生徒たちの物語①(ゼッド、テル、ルンちゃん…)
生徒たちの物語②(ミキ、ノン、エリカ…)




ピアノのこと、
もう少し誰かと話してみたいと思ったら。

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