入社が決まると研修に入ります。
生命保険会社にもよりますが、3ヶ月の研修を得て、実際の仕事をしていきます。

研修期間は何をするのか?

まず、保険を売るために最低限取らないといけない試験を1月目に受けます。
それに合格するための研修です。

保険とはというのから始まり、どのような種類の保険があるのか、生命保険料控除についてなど、保険について全然知らない人は、え?こんなん受かるの?と思うかもしれません。


でも、大丈夫です。
過去問を5年分さえしたら、誰もが受かるような試験です。
丸暗記したらいいだけの試験と思ってもらって大丈夫です。


ただ、これを合格しなければ、そこで契約終了か、来月の研修生としてまわされます。

合格点は各保険会社が定めているみたいです。(他の保険会社の方も同じ試験を受けていましたが、合格点の基準が違ったので。恐らくですが。)


それが合格をしたら、いよいよ実践研修です。
といっても、簡単なマナーを学び(名刺の渡し方等)、各保険会社の商品の特徴を学び、実際に研修生をお客さんとみたてて、ロープレ等を行ったりです。


実際入社した保険会社では、それぞれに担当する地区を渡され、そこの既契約者さんにテレアポしアポをとり会いに行くのが基本スタンスでした。
小さい企業をもらい、定期的に挨拶という形です。
はじめの時は、半ば強制的に、お客さんに配る情報誌を買い、自己紹介のビラと一緒にそれを担当地区に配るというのが、活動内容です。