素晴らしい仕事をされた、稲盛和夫さんが他界されました。

稲盛さんとの関係を、私の亡き叔父が繋いでくれました。

2000年に「みにくいあひるの子供たち」の初版本が出版され、早いもので22年が経ちます。
私の良き理解者であった、京都の叔父も読み、私の両親に「娘に一言、詫びてやりなさい」と何度も説得に行ってくれました。

叔父は、神主で天皇陛下の近衛師団だったことから、戦争の悲惨さ、戦友の死、家族の死を体験しており「人間は生きている時の行いが、死に方に現れる。だから誰に認められなくても、使命に向かい、正しい生き方をしなさい。死ぬ時の姿こそ、その人の生き方が正しかったか?否か?がわかる」と、教えてくれました。

2003年に靖國神社の音楽法要を行うことが決まった時は、戦友への思いも託され「こんな形で戦友達と会えるのか?」と、大変喜んでくれました。

そんな叔父は、老衰で他界しました。

大好きなお爺さんも老衰でした。

稲盛さんも老衰で他界されたようです。

稲盛様のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

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