懐かしいい友達との再会

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あらためてfacebookは凄いと思いました。
先日十代の時に良く遊んでいた、友達の名前をみつけました。
お互いに歳は重ねたものの、何十年かぶりに電話で話しました。

声だけ聞いていると、自分達がまるで十代に戻ったような、今の現実が実はなかったかのように、
不思議な錯覚に陥るくらい、自然に当時の話で盛り上がりました。
あの頃の私はまさか自分が将来、カウンセラーとして苦しむ人を助けてるなんて、想像もできませんでした。
当時もそれなりに夢を持って仕事をしていましたが、友人はまだ学生でお互い遊ぶことも真剣で、
いかにして日々を楽しむか?どんな遊びで最高に笑えるか?そんなことばかり考えていました。
京都には個性的な人も多く、毎日新たな出会いがあり、刺激がありました。





そんな中の一つとして、ある友達と私には、固い約束があります。
「お互いに死ぬ時は畳の上で、枕元でお別れしよな!」
「そして死ぬ時は、死ぬ側の方が最後に一発、滅茶苦茶おもしろいギャグをゆうて死ぬんやで!」
「わかった!」
「そやけど、外したらどうしょう?」
「そしたら、死ぬに死ねへんやん?」
「お迎えの時間もあるし、あせるな?」
「そやけど、ふとおもしろいこと考えてしもて、おもしろすぎてあんたにゆう前に、一人で爆笑してしもて、ゆえへんで死んだらどうしょう?」
「ほんまやな?・・・・それあかんわ!」
「皆さま、お別れです、っていわれて、お棺のぞかれた時に私が爆笑してる顔みられたら、恥やな?」
「カッコよう死にたいのに、最後に恥かいて死ぬのはやっぱり、あかんわ!」
「ん?・・・いや、それやったら、めっちゃうけんのと違うか?」
「それでのおてもお葬式は皆の顔が真面目すぎて、笑ろてしもたらどうしょう?っておもてんのに、だれが一番初めに我慢できずに笑うかやな?」
「そっか・・・そらええは、残った方がだれが一番初めに笑ろたか、しっかり見届けるんやで!」
「わかった!そして笑ろた人にしっかりと突っ込んどくわ!」
「お葬式で爆笑するとは、なにごとや(笑)ってな?」

現在も公私ともに、毎日楽しく過ごしていますが、友人との再会でLINEのやり取りが始まり、子どもじみたメッセージやスタンプを送り、
送られては関西人ならでわのギャグで笑い転げています。
特に、真剣な場面でメッセージが届き我慢できずに見てしまうことがあります。
こんな時ほどより内容がおもしろく、笑いをこらえるのが辛すぎて、死にそうになります(笑)
そんなこんなで、私の人生にまた一つ、楽しい時間がくわわりました。

久々に会える日を、楽しみにしてるね!